. 12年ぶりに改定!厚生省の「授乳・離乳の支援ガイド」 | 多胎マム
12年ぶりに改定!厚生省の「授乳・離乳の支援ガイド」 | 多胎マム
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12年ぶりに改定!厚生省の「授乳・離乳の支援ガイド」

離乳の開始は、おかゆ(お米)からはじめます。 新しい食品を始める時には離乳食用のスプーンで1さじからスタート。子どもの様子をみながら量を増やしていきましょう。慣れてきたらじゃがいもや人参等の野菜、果物、さらに慣れたら豆腐や白身魚、固ゆでした卵黄など、種類を増やしていきます。 離乳が進むにつれ魚は白身魚→赤身魚→青皮魚へ、卵は卵黄→全卵へと進めていきます。 食べやすく調理した脂肪の少ない肉類、豆類、各種野菜(緑黄色野菜も)、海藻と種類を増やしていきましょう。ヨーグルトや塩分・脂肪の少ないチーズも用いるのも良いですが、牛乳を飲用として与える場合は、鉄欠乏性貧血の予防の観点から、1歳を過ぎてからが望ましいとされています。 離乳食に慣れ、1日2回食に進む頃には、穀類(主食)、野菜(副菜)・果物、たんばく質性食品(主菜)を組み合わせた食事が理想的。家族の食事から調味する前のものを取り分けたり、薄味のものを適宜取り入れたりすると、離乳食準備の時短になるだけでなく、食品の種類や調理方法が多様となり食育にとっても良いです。

はちみつは一歳を過ぎてから 蜂蜜は、乳児ボツリヌス症を引き起こすリスクがあるため、1歳を過ぎるまでは与えてはいけません。

離乳食とミルクの与え方 離乳初期(生後5か月~6か月頃) 離乳中期(生後7か月~8か月頃) 離乳後期(生後9か月~11か月頃) 手づかみ食べのススメ

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