. 12周年「東京スカイツリー」建設秘話(1)】高さ634mの世界一タワーはいかにして生まれたか: J-CAST ニュース
12周年「東京スカイツリー」建設秘話(1)】高さ634mの世界一タワーはいかにして生まれたか: J-CAST ニュース
12周年「東京スカイツリー」建設秘話(1)】高さ634mの世界一タワーはいかにして生まれたか: J-CAST ニュース

【開業12周年「東京スカイツリー」建設秘話(1)】高さ634mの世界一タワーはいかにして生まれたか

東京の名所となった東京スカイツリーは2012年5月に開業、2024年5月22日の今日、12周年を迎える。 2023年9月末までに来訪者の総数は4550万人、東京の新名所として定着した。そのタワーはどうやって建てられたか、技術的な工夫、アイディアを当時の現場責任者に聞いた貴重な証言、記録が残っている。 J-CASTニュース内で過去に連載した「J-CASTスカイツリーウォッチ」のうち、スカイツリー建設に携わる人々にプロジェクトの舞台裏を聞く連載企画を再掲載します。 (註)インタビューした方々の年齢、肩書きは、開業当時のままを掲載させていただきます。

第1回:タワーは600m級時代を迎えていた

亀井忠夫氏 プロフィール 1977年早稲田大学理工学部卒業/ 1978年ペンシルベニア大学修士課程修了/ 1979年HOKニューヨーク勤務/ 1981年日建設計入社 / 現在、執行役員 設計部門代表 主なプロジェクト: さいたまスーパーアリーナ、パシフィックセンチュリープレイス丸の内、虎ノ門琴平タワー、クイーンズスクエア横浜、大連タワーなど。 主な受賞: Businessweek/Architecutural Record Award、芦原義信賞奨励賞、グッドデザイン賞、日本建築学会作品選集、日本建築家協会優秀建築選、BCS賞

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