人生を豊かにする! ★趣味のオーディオ幸福論★ audiojazz’s blog
団地住まいのサラリーマンが如何にして低価格で高音質をねらうのか! オーディオ歴史約40年の使いこなし術をご紹介!(☆初心者からマニアまで☆)
トップ > オーディオ > もう失敗しない!【高音質を保つ】スピーカーケーブルの被覆の剥き方もう失敗しない!【高音質を保つ】スピーカーケーブルの被覆の剥き方
スピーカーケーブルは接点が命!使い捨てライターを使ってケーブルの被覆を炙って剥がしてやれば素線は傷つかない。
【もくじ】
スピーカーケーブルは、端末の黒ずみに注意! オーディオは、接点で音質が大きく変わる! スピーカーケーブルの端末処理の仕方 綺麗に被覆を剥く方法!⭐用意するもの⭐
①今まで使っていたスピーカーケーブル
②使い捨てライター
③メジャー(モノサシ)
④ニッパー
手順は簡単!
1.古い銅線部分をカットする。
2.ニッパーで先端から約15mmから20mmのところに切れ目を入れる。
3.被覆の切れ目をライタの火で炙る(あぶる)
銅線自体を熱しても大丈夫なのか?と思うかもしれないが大丈夫!
4. 被覆が焼けて柔らかくなっている間に、素早くニッパーでつかんで引っ張る
被覆を引きちぎっているだけなので、 内部の細い銅線を切らずに被覆から露出させることができる。
あとは、しっかり銅線をネジっておく。
銅線を直接手でさわる場合は、アルコール(無水エタノールがおすすめ)などで指先の汚れや油分を除去しておくこと!
※ここで注意が必要なのは、
・やたらと被覆の中の銅線を長く露出させないこと!
・スピーカー端子の穴に、銅線を全て入れるようにすること!
🌟 ショートするとスピーカーやアンプを壊す恐れがあるので要注意!
新しく被覆を剥いた効果の程は?
新しくピカピカの銅線は接触抵抗が減るため、更に高音質にスピーカーが鳴るようになった!
接点が改善されると、特に高音が綺麗になり細かい響きがよく聴き取れる!
バナナプラグ・Yラグ端子のすすめこまめに端末処理(被覆を剥がすこと)をするのが面倒な人や、スピーカーケーブルをとっかえひっかえ楽しんでいる人は、 バナナプラグやYラグ端子をつけると格段に使い勝手が良くなり経年劣化を抑えることもできる。
- 発売日: 2009/05/22
- メディア: エレクトロニクス
- Audio Technica(オーディオテクニカ)
上のように失敗しない!スピーカーケーブルの被覆の剥ぎ方を実践し、しっかりとバナナプラグを取り付けよう!
\バナナプラグの取り付け方のコツはこちら/
更にチタンオイルをプラグに塗っておくと、金属の劣化(サビ)が防止でき、接触抵抗が減るので高音質を保つことができる。
【高音質のポイント】
スピーカーケーブルは 素線を傷つけず、バナナプラグなどで端末処理をしておくこと!
👇もくじをタップすると読み返したい箇所にジャンプします 。
【もくじ】
- スピーカーケーブルは接点が命!
- スピーカーケーブルは、端末の黒ずみに注意!
- オーディオは、接点で音質が大きく変わる!
- スピーカーケーブルの端末処理の仕方
- 綺麗に被覆を剥く方法!
- バナナプラグ・Yラグ端子のすすめ
◆Amazon Music unlimitedに加入して高音質で音楽を楽しもう。
\Amazon Musicの詳細はこちら/
クリック! 👉✅ https://amzn.to/3aq5qSF
◆Audible会員は定額で12万以上の対象作品が聴き放題で楽しめます。
\30日間無料体験はこちらから/