. Word】行間・段落間隔の調整方法|見やすい文書にする設定手順 | 好奇心エンジニア
Word】行間・段落間隔の調整方法|見やすい文書にする設定手順 | 好奇心エンジニア
Word】行間・段落間隔の調整方法|見やすい文書にする設定手順 | 好奇心エンジニア

【Word】行間・段落間隔の調整方法|見やすい文書にする設定手順

1.調整したい段落を選択します。 2.『ホーム』 タブ の『段落』 グループ 内にある、『行と段落の間隔』ボタンをクリックします。 3.表示されたリストの中から、『行間のオプション』を選択して『段落』のダイアログボックスを開きます。 もしくは、『ホーム』 タブ の『段落』 グループ の右下にある矢印アイコン↘をクリックしてもよいです。 4.『段落』のダイアログボックスが表示されたら、『間隔』セクションにある『段落前』または『段落後』に、プレビューを見ながら数値を入力します。

デフォルトの表示では『0行』となっており、上下のボタンをクリックすることで、0.5行単位で数値が入力されます。 一方、手入力で『pt』単位の数値を入力することもできます。 例えば、段落前 6pt、段落後 12pt などに設定すると、段落ごとに自然な余白が入ります。

まとめ

  • 行間は同じ段落内の行と行のスペース
  • 段落間隔は段落と段落の間のスペース
  • 『ホーム』 タブの『行と段落の間隔』アイコンから簡単に設定できる
  • ビジネス文書:行間は『1.15倍』や『固定15pt』、段落間隔は『段落後6pt』程度が一般的
  • レポート・論文:指定がある場合はそれに従う(例:行間1.5倍)
  • プレゼン資料:行間を広めにとると見やすくなる(例:1.5~2.0倍)
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この記事を書いた人

化学系エンジニアを始めとして、10年以上技術者として仕事しています。 このサイトではWordやExcelを中心に、本当に初心者の方向けに、役立つ情報やテクニックを発信していきたいと考えています。 最近思うのは、『費用対効果(コスパ))、『時間対効果(タイパ)』も大事だけど、『心労対効果』が大事だよなぁと思っています。 目指したい成果は心理的安全性が保たれたまま達成できそうか。もしそうでないのなら、7~8割の達成度でいいので別の作業プロセスを模索できないか。 持続可能な働き方の実現のためには、心の健康は非常に重要ですよね。いつかこんな言葉できないかなぁ笑

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