ローストチキンのレシピ……丸鶏に入れるスタッフィングはお米でも!
イタリアでは、家庭で気軽にローストチキンを楽しみます。ガストロノミアで買ってくる場合もありますが、一番の楽しみは自分でチキンを焼くこと! クリスマスはもちろん、大勢が集まる時などにも重宝するのですが、手間が……、というイメージがありますよね。でもそんなことは全くなく、丸ごとオーブンに入れるだけの大胆な作り方はとっても簡単。だから家庭で気軽に楽しめるのです!! 鶏のおなかに入ったスタッフィングは家庭によってさまざまですが、我が家の定番のスタッフィングを入れたレシピをご紹介します。
ローストチキンの材料(ローストチキン)
ローストチキン鶏肉丸鶏 約1kg塩大さじ1杯ニンニク1片ローズマリー(乾燥) 小さじ1杯オレガノ(乾燥) 小さじ1杯セージ(乾燥) 小さじ1杯オリーブオイル大さじ3杯ローリエ4枚じゃがいも大3~4個オリーブオイル大さじ1杯 スタッフィング米1合野菜コンソメ400ccセロリ1/2本たまねぎ1/4個パルメザンチーズ大さじ2杯オリーブオイル大さじ2杯ハーブ塩でマリネしたチキンは、6時間程寝かせると、程よく味がしみ込みます。
ローストチキンの作り方・手順
ローストチキンの作り方ハーブ塩を作る。すり下ろしたニンニクに塩、ローズマリー、オレガノ、セージ、塩を分量通りに合わせる。
ハーブ塩は手でもみ込むとニンニクにハーブがよくしみます。
【1】のハーブ塩を、お腹部分を上にした丸鶏にすり込むように塗る。その際、脇などにも丁寧にすり込む。すり込んだら、冷蔵庫で1~2時間ねかす。
【2】の鶏肉のおしりから、【3】のリゾットを入れ、おしりの口にローリエの葉を入れ、スタッフィングがこぼれでないように、足をたこ糸でしっかりと縛る。足先はアルミホイルなどをかけておく。
チキンを焼き皿にのせ、オリーブオイルをまんべんなくまわしかけ、予熱なしのオーブンに入れ、200℃で15~20分程焼く。
ジャガイモは水にさらし、乱切りにし、水気を切ったあと、オリーブオイルでマリネしておく。
ガイドのワンポイントアドバイス
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※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。
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