A1401Kとは? わかりやすく解説
機能を絞ったエントリーユーザーなどをターゲットとしたコンパクトな携帯電話で、重さも92gと携帯性に優れた機種である。 33万画素CMOSセンサーを用いた「シーンクリップカメラ」をLCD側ケースに内蔵している。このカメラは回転型で、カメラ撮影をしないときにはレンズ・センサー部を収納できる。盗撮等の疑惑を持たれたくないというユーザーの声に対する京セラの回答の一つと言えるだろう。 また、愛称にもあるとおり、ムービー撮影・加工機能を重視している点も特徴で、京セラが独自に開発した動画周りの機能を担う専用チップ「エムエムドライブ」を搭載している。15fpsのムービーを撮影でき、ムービーデータの加工もストレス無く行える。 その他、大口径スピーカー、京セラ端末で初めてサブLCDにネガポジ反転タイプを採用。
対応サービス
沿革
- 2003年4月9日 テレコムエンジニアリングセンターによる技術基準適合証明の工事設計認証(工事設計認証番号01XZAA1055)
- 2003年4月10日 電気通信端末機器審査協会による技術基準適合認定の設計認証(設計認証番号A03-0198JP)
- 2003年8月初旬 発売
- 2012年7月22日 CDMA 1Xサービス終了により使用はこの日限りとなる。
外部リンク
- 製品アーカイブ A1401K au
- ケータイ新製品 SHOW CASE au A1401K ケータイWatch 2003年10月1日
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