コスパの良い望遠レンズでカワセミ写真を楽しもう、70~300mmの画質も検証(飛翔追加)
花の撮影では動かないため、ライブビューで拡大してピント合わせをする癖がついていました。カワセミも同じつもりで最初はライブビューで拡大してピントを合わせていました。ところが合わせるまでに時間がかかり、その間に気づかれて飛ばれることが多かったのです。そのため、ファインダー撮影に切り替え、AF-SからAF-Cに設定を変更しました。もちろん、連写も使用していますが、静音モードではなく通常のモードで撮影しています。動きよりもカメラのシャッター音は、あまり気にならないようですが、団体の中で撮影する際には注意が必要かもしれません。
動きに対応した撮影テクニックカワセミ写真の編集
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レンズのトラブル対処- 三脚の使用アングルの面では三脚使用より手持ち撮影が自由がききますと書きましたが、手振れ補正がないことを考えると三脚使用によって安定性は確保できます、ちなみに三脚使用時は手振れ補正はOFFにしています。
- ファインダー撮影に切り変えライブビュー撮影はカメラが安定しないことが多くブレやすいので、ファインダー撮影で顔をつけることでブレにくくすることができます。
- シャッタースピードの調整シャッタースピードを上げることで、手ぶれが軽減されます。ただし、暗い場所ではISO感度を上げて撮影するという選択も考えられますが、その場合はノイズの発生に注意が必要です。
2024年秋
300mmレンズで撮る飛翔
300mmレンズで撮る利点とは カワセミの飛翔撮影のコツ 飛び出しのタイミング1 とまった位置からいきなり下に飛び込む
2 とまった位置の近くでホバリングをしてから下に飛び込む
3 とまった位置から離れた場所へ飛んでホバリングしてから飛び込む
着水から帰還まで ホバリング中 場所と時間まとめ
2025年、カワセミが帰ってきましたので、2024年に撮れなかった飛翔写真に挑戦してみました。