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【子供も大人も】英語絵本を手軽に無料で読めるサイト・アプリ6選

2017年にグーグルの社内プロジェクト「Area 120」から生まれた絵本アプリ。なんと3500冊以上もの絵本が無料で読めます。レベルは全8段階あり、ネイティブの赤ちゃん向けから小学生まで幅広く対応。ジャンルも、アドベンチャー、動物、アート、歴史、科学、スポーツなどから、好きな絵本を簡単に選べます。とくに便利なのが絵本の読み上げ機能。機械音声なので完璧ではありませんが、十分使えるレベルです(たまに音声未対応の絵本があったり、うまく発音できない箇所があったりします)。ウェブブラウザにも対応していますが、機能が限定されているので、スマホアプリをダウンロードするのがおススメです。

うちの子もハマって毎日見ているよ! 2.Oxford Owl(ウェブサイト) イギリス英語 約150冊 ウェブサイト トランスクリプトあり https://www.oxfordowl.co.uk/for-home/

多読の定番「ORT(Oxford Reading Tree)」など、やさしい英語の絵本(Eブック)がたくさん読めて聴けるお得なサイト。年齢別(3~11歳)や難易度別に、自分の英語レベルに合った絵本を検索できます(ただしレベル分けはわりと適当です…)。ユーザー登録してログインすれば、すべて無料で読めます(登録方法についてはこちらのサイトが詳しいです)。最初慣れるまでは使い方が少しややこしいですが、クリック(タップ)してページをめくり、音声を聞きたければその都度「Audio」ボタンを押してください。

YouTubeチャンネルもありますが、読み聞かせ動画が少ないうえ、絵がほとんどない(画面に向かって話しかけるだけ)のであまりおすすめできないです。 【中級】簡単な文章がわかるレベル 3.Oceanhouse Media(YouTube) アメリカ英語 約40冊 YouTube・アプリ(iPhone/Android) トランスクリプトあり

アメリカの絵本作家、Mercer Mayerの「Little Critter」シリーズの読み聞かせ動画をYouTubeで15本見られます。各話3~5分くらいで、文章も短いのですが、わりと早口でせりふも皮肉が効いているので、難易度はやや高め。トランスクリプト(台詞)がカラオケのようにハイライトされるので、子供が少し大きくなってから文字を読む練習にも使えます。ナレーションは子供っぽい声です。

また作品別にいろいろアプリも出ていて、「Little Critter Library」なら無料、ほかの「Dr.Seuss」「The Berenstain Bears」シリーズなどは有料版となっています(有料ですが絵本を買うのに比べるとかなりお得です)。こちらの公式サイトをご覧ください。

4.StoryTime at Awnie’s House(YouTube) アメリカ英語 約80冊 YouTube トランスクリプトなし

笑顔の素敵なAwnie(アメリカ人と思われる)が名作絵本をたくさん朗読してくれます。基本的に毎週更新で、音声・映像ともクオリティが非常に高いです。「Danny and the Dinosaur」や「Chrysanthemum」などおすすめの作品がたくさん。まずはYouTubeの「人気のアップロード動画」リストの作品からチェックしてみてください。トランスクリプトはありませんが、絵を見ながら話を想像してリスニングしてみてください。

【上級】少し長い文章がわかるレベル 5.GivingTales(YouTube、アプリ) イギリス英語 約80冊 YouTube・アプリ(iPhone/Android)・オーディオブック トランスクリプトあり(絵本)

「人魚姫」「みにくいアヒルの子」「マッチ売りの少女」など、アンデルセンの名作童話の朗読を楽しめるサイト(約10作品、各話5~10分くらい)。なんと、ロジャー・ムーア、スティーヴン・フライ、ユアン・マクレガーなどイギリスの有名俳優たちが、読み聞かせしてくれます。CG風のアニメーション・イラストは好みが別れるかもしれませんが、トランスクリプト(台詞)が読めて、もちろん朗読も素晴らしいです。英語の発音もゆっくりめ。YouTubeチャンネルなら、トップの「Audiobooks for kids of all ages」コーナーの作品をご覧ください。

6.Storyline Online(ウェブサイト) アメリカ英語・イギリス英語など 約60冊 ウェブサイト・YouTube・アプリ(iPhone/Android) トランスクリプトなし https://www.storylineonline.net/

クリスティン・ベルやケヴィン・コスナー、ベティ・ホワイトなど、ハイウッドセレブによる朗読が楽しめる人気サイト。50作品以上が登録され、不定期に更新されています。就学前(K)から小学4年生(4th)まで対応ですが、わりとしっかりしたストーリー展開のある長めの絵本が多いです。対象学年の表記もあるので、難易度の参考にしてみてください。YouTubeもありますが、公式サイトでアルファベット順にAから見ていくのがおすすめ(上部ナビゲーションにある「All Books」をクリックすれば一覧が表示されます)。

社会問題など扱った、大人が考えさせられる内容の作品も多いよ!

英語育児(おうち英語)で使う場合の注意点

1.レベルに合った絵本を見せる 2.親も一緒に見る・楽しむ 3.何度も見せる 4.「1日2冊」などと決める(見せすぎない)

まとめ

ここで紹介したサイトやアプリを使って、500冊くらい絵本を読んで(聴いて)おくと、次のステップである児童書へとスムーズに進むことができます。

他に超お勧めの名作絵本については、こちらの記事をご覧ください。 【年齢別】英語の絵本おすすめ人気ランキング30選。ネイティブはコレ読んでる!

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