【6600万年前、巨大な隕石が地球に衝突】鳥類が「大量絶滅」を生き延びたとき、何が起こっていたのか?
分子古生物学者である著者が、身近な話題も盛り込んだ講義スタイルで、生物学の最新の知見を親切に、ユーモアたっぷりに、ロマンティックに語るロングセラー『若い読者に贈る美しい生物学講義』。養老孟司氏「 面白くてためになる。生物学に興味がある人はまず本書を読んだほうがいいと思います。 」、竹内薫氏「 めっちゃ面白い! こんな本を高校生の頃に読みたかった!! 」、山口周氏「 変化の時代、“生き残りの秘訣”は生物から学びましょう。 」、佐藤優氏「 人間について深く知るための必読書。 」、ヤンデル先生(@Dr_yandel)「 『若い読者に贈る美しい生物学講義』は読む前と読んだあとでぜんぜん印象が違う。印象は「子ども電話相談室が好きな大人が読む本」。科学の子から大人になった人向け! 相談員がどんどん突っ走っていく感じがほほえましい。『こわいもの知らずの病理学講義』が好きな人にもおすすめ。 」、長谷川眞理子氏「 高校までの生物の授業がつまらなかった大人たちも、今、つまらないと思っている生徒たちも、本書を読めば生命の美しさに感動し、もっと知りたいと思うと、私は確信する。 」(朝日新聞書評)と各氏から評価されている。今回は書き下ろし原稿を特別にお届けする。
Photo: Adobe Stock巨大な隕石の衝突
隕石が衝突する前の鳥類たち
生き延びたのはごく一部
(本原稿は『若い読者に贈る美しい生物学講義』の著者更科功氏による書き下ろし連載です。※隔月掲載予定)
更科 功(さらしな・いさお) 1961年、東京都生まれ。東京大学教養学部基礎科学科卒業。民間企業を経て大学に戻り、東京大学大学院理学系研究科修了。博士(理学)。専門は分子古生物学。武蔵野美術大学教授、東京大学大学院非常勤講師。『化石の分子生物学』(講談社現代新書)で、第29回講談社科学出版賞を受賞。著書に『宇宙からいかにヒトは生まれたか』『進化論はいかに進化したか』(ともに新潮選書)、『爆発的進化論』(新潮新書)、『絶滅の人類史』(NHK出版新書)、共訳書に『進化の教科書・第1~3巻』(講談社ブルーバックス)、6万部突破のロングセラー『若い読者に贈る美しい生物学講義』(ダイヤモンド社)などがある。
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『若い読者に贈る美しい生物学講義』 更科功 著、定価1760円(本体1600円+税10%)☆6万部突破のロングセラー!!☆
出口治明氏 「ドーキンス『進化とは何か』以来の極上の入門書。」
養老孟司氏 「面白くてためになる。生物学に興味がある人はまず本書を読んだ本がいいと思います。」
竹内薫氏 「めっちゃ面白い! こんな本を高校生の頃に読みたかった!!」
山口周氏 「変化の時代、“生き残りの秘訣”は生物から学びましょう。」
佐藤優氏 「 人間について深く知るための必読書。 」
生物とは何か、生物のシンギュラリティ、動く植物、大きな欠点のある人類の歩き方、遺伝のしくみ、がんは進化する、一気飲みしてはいけない、花粉症はなぜ起きる、IPS細胞とは何か…。最新の知見を親切に、ユーモアたっぷりに、ロマンティックに語る。あなたの想像をはるかに超える生物学の授業! 全世代必読の一冊!!