Windows 10終了後に代替となり得る『Windows 11』以外のOS3選
2021年10月にWindows 11がリリースされましたが、今でもWindows 11にアップグレードできず、そのままWindows 10パソコンを使っている人は多いと思います。でも、Windows 10っていったいいつまで使えるのでしょうか? そこで今回は、Win.
【1】 Ubuntu LTS(長期サポート版)
Ubuntu LTS(Long Term Support)は、個人ユーザーはもちろん、ビジネスユースにもおすすめ。Ubuntu LTSは無料で利用でき、長期サポートが提供されるオープンソースOSとして、Windows 11への移行が難しい場合の代替OSとして注目されています。
2025年3月時点で提供されているUbuntu LTS(長期サポート版)のバージョンは『Ubuntu Desktop 24.04.2 LTS』であり、「2029年4月までの5年間、無料のセキュリティアップデートおよびメンテナンスアップデートが保証されています」。つまり2029年までは安心してOSを使い続けることができます。
【2】Linux Mint(Cinnamon)
Linux Mintの最大の特徴は、Windowsに近い操作感を実現したデスクトップ環境「Cinnamon」を搭載している点です。Linux Mintでは「Cinnamon」「MATE」「Xfce」という3通りのデスクトップ環境が提供されており、このうちの「Cinnamon」がWindowsに近い操作性で利用可能であり、定評があります。
【3】Zorin OS
まず、Zorin OSにはデフォルトで4通りのレイアウトが提供されており、さらに有料版『Zorin OS Pro』を購入することで伝統的なWindows風レイアウトやMac風レイアウトも再現可能です。
Zorin OSではインストール時点でブラウザ(Firefox)やオフィススイート、画像編集ソフトなどが一通り入っているほか、サードパーティー製アプリ(Zoomなど)も簡単にインストールできます。Windows風レイアウトでFirefoxを使用すると、ほぼWindows PCと操作性に差がありません。
Zorin OSの最大の特徴は、そのカスタマイズ性とAndroidスマートフォンとの連携機能「Zorin Connect」を提供している点です。
※サムネイル画像(Image:Anton Watman / Shutterstock.com)
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