. 5月~7月のオススメ手入れ」 | バラと小さなガーデンづくり
5月~7月のオススメ手入れ」 | バラと小さなガーデンづくり
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小山内健さん講演「春バラが咲いた後。5月~7月のオススメ手入れ」

しつも~ん!! 鉢栽培でバラの場合。昨年の12月は数種類のバラ専用土を使用して、どれがどれかは。そだレポ以外は正直、覚えてないんですよね。。。(苦笑 ただ。今年の初めに迎えたバラたちは全て。同じ土。なのに・・・すでに水はけが良いバラと???水はけが悪いやん。ってのがあるんですよ。 あと、12月に鉢増ししたので水はけがよすぎて、そのままザーっと抜けて行くのもあります。 8号鉢なのに植えた時より、完全に軽い状態になってます。 これはどいういった症状なんでしょう? たしかに生花店で働いていた時には、鉢をバケツに水を1/5入れて。そこに鉢を沈める。根を底へ張らせるために下から水を吸わせる。鉢の下部分に水をあげるのが最善。 でも時間がかかるのでやってられないんですけどね。 水が下がってしまった鉢。(水切れ)をおこした鉢は。鉢の上部まで水につけて、葉っぱのある部分は新聞紙でおおい。日陰に1~2日放置します。 ただし一度。水が下がった苗は癖になるようで。数ヶ月は慎重に様子を見ていないと。すぐに水が下がってしまいます。 昨年の夏にアウトレット苗で3苗のうち。1苗は届いた時に完全に水が下がってました。 暑さに蒸れ・・・大敵ですもんね。結局は復活しましたが。水が下がる症状を繰り返して。枯れましたが。。。 夏に万が一。苗を迎えようとしている人は御注意くださいね。 また。贈り物で花束。アレンジメントを送ろうとする人は。やはり、店舗が直接届けてくれる花キュー○ッド またはフジ○ンケイグループのなんちゃら。がお勧めです。ネット店舗で発送の場合はクール便対応を探してみてくださいね。 ただ・・・店舗が直接の場合。悪徳店舗も多数なので。御注意ください。マージンが高く。マージン金額を差し引いた金額で作成する店舗が後をたちません。こればかりは元からその地方へ一斉にネットでこの商品が注文ありました。 出来る店舗はありますか?と。店舗が先取りした店舗になってしまうので、選べません。同じ市内、都内ならば。なじみの生花店を作っておくのが大切です。 遠方の場合はその市町村で検索して大手ならば。HPももっていますし。ネット決済出来る場合がありますが、小さな店舗の場合は銀行振り込みになりますね。 ちなみに生花でバラの場合は品種にもよりますが。蕾の大きさ、状態。そして何よりも長さが一番重要視されていて。長ければ長いほど高価です。綺麗にまっすぐに切り花として育てるのが凄く難しいんです。今は海外からの輸入花も試行錯誤のうえ、もうしていないだろうけど。安いバラ・・・半チルド状態で空輸してくるんですよね。水あげは・・・ なんとお湯なんです(笑 でないと蕾のまま終わってしまいます。その代わりお湯で水あげをしてるので。花の寿命は一瞬ですね。。。生花店勤務経験の豆知識でした。

あいびー より:

ORCAさん、こんにちは。 同じ土を使っているのに水はけが良かったり悪かったりするのは やはり土以外のもの、つまりバラが違うからでしょうね。 バラの品種により水分をよく欲しがる品種とあまり水分を欲しがらない品種があるそうです。 あと、株の状態にもよりますよね。 大株で生長著しいならよく乾くし、新苗みたいにヒョロンと主幹1本ならあまり乾かない。 ザーッと水が抜けていく株は、よく分かりませんが、 逆にいつまでも水が抜けない株は、根張りがない~もしかしたらコガネムシの幼虫被害に遭っている可能性も。 もしくは、根が張りすぎて鉢の中で根詰まりを起こしてしまっているかも。 ちょっと気をつけてみてみてくださいな^^ 生花店での水が下がった鉢の管理、なるほどです。 ただ、そういう応急処置をした鉢って、ORCAさんが書いてらっしゃるように 上手く育ちにくいことが多いですよね。 自宅の鉢なら場所移動したり鉢増ししたりできるけどね。 花を届けてもらうビジネスモデルは、ほんと、どのお花屋さんにあたるか それ次第なところがありますよね。 それで嫌な思いをしている方も多いようです。 信頼できるお花屋さんがあれば、それが一番ですよね^^ あいびー

天女の舞子 より:

素人なので参考になりませんが ちょっと見かけたのでお邪魔します 的外れなこと書いてるかもしれませんし 特にお返事とかしなくて大丈夫です(^.^) 鉢の水が通らないのは根の詰まった状態とよく言われますが 肥料も影響するのかなと思ってます 化学肥料だと、使っていると土が固くなると聞きますし 有機肥料は、この記事のストレスブロックも有機の関係で土が柔らかくなると話をしていたと、記憶してます 有機って 昔植物でないけど調べたことありますが 確か炭素を含んでるもの(大雑把な理解ですが)となってたと記憶してます その炭素を含んだものを、微生物が活動によって分解すると 腐ったりとか、肥料になったりとかするのだったという事のようです もし、微生物の分解が土に影響するなら 土を柔らかくするのに、馬糞やら牛分とかの堆肥を冬に撒いていたりとかになるのかなと思うので 固さは他の要因もありそうですね ストレスブロックのパッケージ説明にも 微生物を活性化して、土壌改良すると書かれてました 乾いた鉢を水にうめる バラなら ミニバラとかのピートモスが乾燥して固まったときとかにやるとよく聞きますね なかなか水を吸わないんですよね 以前行きつけの花屋でアジサイを買ったときに、アドバイスされましたが 毎日水を与えてるからいいやとタカをくくってたら 小さな鉢なのもあり、水の吸い上げが凄くて 鉢の植え替えの前の花を楽しんでる時に 急に暑くなり、突然枯れる(枯らしてしまう)という事がありました 行きつけの花屋はかなりこだわりがあり 特別な育種家の苗を様々なところから仕入れてきます ~さんの~ みたいなフェアをやっていることもあり 母の日にはアジサイのまだ品種がつく前の物を売っていたり (母の日が終わる頃に新しい名前が発表されたりもあります) 苗もそういうのもかなりあり 基本的に流通しないものも割と出てきたり 作ってる方も この人のは仕立てとかが上手いから仕入れるとか決めていたり Googleで検索してもなかなか出てこないのが入ってたり 売れるかもわからない怪しいものを仕入れたりと 変なこだわりもあるお店です 冗談でドラキュラというパンジーを仕入れてみたと言ったら 本当に仕入れてきたり かなり仕入れのルートは色々あるようです プリザーブドフラワーを自分で作ったり ギャザリングの考案者の方から作り方を教わったりと 個人のお店ですが、かなり専門的で県外からもお客様がくるようです 取り扱いの良し悪しは素人なのでわかりませんが 販売されてる苗などの管理がしっかりできてる場所 (極端な話かもしれませんが見切り販売が多くない) とかは個人的に良し悪しとして見てます 最近だとGoogleとかのコメントというかレビューも参考になる部分はあるかなとおもってます ちなみに私のよくいくお店は 家族経営で3代50年ほどやってるそうなので かなり長い方かなと思います

ORCA より:

天女の舞子さん。 アドバイスありがとうございます!化学肥料や有機肥料も関係ありそうですよね。土も色々と各メーカーやバラ農園さんでずいぶん違いがあるようですし。 熱心なお花屋さんなんですね! 僕の知識は・・・大阪にいた頃。20年ほど昔ですね~ 東の日比○花壇、西の竹○庭園緑化と言われていた時代の店舗でした。厳しかったけど、基本からきちんと教えてくれました。 過去のどこかのコメントで百貨店をメインにテナントとして入っていて。 当日に赤バラ300本の花束を注文されて、大阪の各、店舗から赤バラが消えた。。。 百貨店の為に基本。ご用意出来ませんが言えない時代ですからね。。。 今は、和歌山の実家で少し働いた生花店で何かあれば注文してます。 大阪でも行きつけの生花店がありまして。ずいぶんわがままも聞いてもらいました。 和歌山の生花店も大手3社をトントントンと渡り歩きましたが。今でも注文してる生花店が一番、まともでしたね~ あとはよろしくない店舗でした。皆。昔からの老舗の3社なんですけどね。 今はグッズやオーナメント等を扱ってる店舗を見つけました。バラも珍しいのもきちんと仕入れてますが。枯らして欲しくないからと大苗しか扱ってないですね(ミニバラは除く)長尺苗も初めて見ました(笑 東京や大阪に住んでる頃は休みの日にはぶらりと生花店を見て廻るのが好きでしたね。今は・・・無い・・・(苦笑

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