日産ら4社、2025年度の横浜市における自動運転モビリティサービス実証実験の詳細を発表
本実証実験は、横浜市のみなとみらい・桜木町・関内を含む市街地エリアにて11月27日から約2か月にわたって実施される。本実証は、4社と横浜市が協力し、「セレナ」をベースとした自動運転車両 ※1 の運行に必要な遠隔監視のための専用管制室をみなとみらい地区の「PLOT48」に設置し、実際の配車サービスを通じて、将来必要となる運用体制の課題抽出、およびサービスエコシステムの構築を行うことを目的としている。
各社の役割
BOLDLY:自動運転サービスの遠隔監視を行う監視システムの提供 等プレミア・エイド:監視システムを使用した乗客サポート業務 等京浜急行電鉄:交通事業者視点での運行・運用体制構築の支援 等日産自動車:実証の企画・運営主体、自動運転車両の提供と運行
実証実験概要
一般モニター募集要項
- 事前説明会への参加
- 参加同意書への署名
- アンケート調査への協力(応募時、実証実験期間中)
4社は、本実証の検証結果を活かし、2027年以降のサービス提供開始と遠隔監視設備を備えたドライバーレス ※2 によるモビリティサービスの提供に取り組むことで、地域社会の交通サービスの課題解決に貢献し、誰もが自由に移動できる新しい交通サービスの提供を目指す。
- セーフティドライバーが同乗する自動運転SAEレベル2相当
- 自動運転SAEレベル4相当