身近な生き物語と万年筆@naturaloop
生き物系YouTuberによる、カルガモ親子や野鳥の観察ブログです。都市で出会える“命の物語”をやさしい視点でお届けします。万年筆やインコの雑記もときどき登場します。
トップ > カルガモ親子速報 > カルガモ親子の悲劇…コイが雛鳥を捕食。ケガして見捨てられた雛?餌付けでカラス【カルガモ親子速報0616C】2022年6月16日カルガモ親子の悲劇…コイが雛鳥を捕食。ケガして見捨てられた雛?餌付けでカラス【カルガモ親子速報0616C】2022年6月16日
このブログ記事はカルガモ親子速報を兼ねていますが、 趣旨は「自分用のメモ書き」です。
2022年のカルガモ親子は10日で10組以上現れる凄いペースで日々記録しないと撮影時のことを忘れてしまうため、とにかくメモを残しておくことにしました。
後々、本編動画として編集するときの資料ですので読みづらいですが、ご了承くださいませm(_ _)m
以下にタイムスタンプとメモ書きを書いていきます。
00:00 曇天 飛ぶカルガモやムクドリを見ていると…
00:11 ワカケホンセイインコの鳴き声 高い場所を高速で飛ぶ。遅れてもう一羽。遠いけど鳴き声と飛ぶスピードでワカケホンセイインコと分かる
07:01 餌付け終わって飛んで戻るカモ、を後ろからJc母が追跡 雛を通過して飛んでいってしまった。(撮ってる時は、最初飛んだのがJc母と思っていたが、違った)
07:46 母に放置されたGc14とJc2 そこにJc両親が帰還
09:30 放置のGc14… とりあえず14雛いるのは確認 その後母帰ってきたが…
10:43 また餌付け…悲しい ばらまいて、少し歩いて今度はJc2にも餌付けしていった…餌付けした人が立ち去ると、すぐにカラスが寄ってきた…
12:29 Jc雛もカラスを威嚇、母がカラスに飛びかかった 雛を連れて逃げるが、1羽はぐれてしまう
15:13 Gc14 カラス通過、他カモに襲われ、カラス戻り、セキレイモビングしてた💦
20:38 Fc5がやって来て、よく寝てる足場へ。(さっきGc14が餌付けされてた場所)カラスが飛来… Fc雛もカラスに威嚇入れてる。父が雛を攻撃するのは、カラスから遠ざけようとしている? 最終的に撒かれた場所は諦めて、別の足場でお昼寝開始。草に負ける母
27:09 Gc14上流へ オオバンが普通に混ざっていた お互い気にしてなさそう。Jc2は何処行った?FC5 家族でお休み
33:59 下っていくJc2 止まったので少し近づいてから撮ったら…Lc2になってた💦(3列風切りの白の差に注目)
45:27 あれ…?Lc2とJc2が絶対居るはずなのに、暫く探してもみつからない…(Rcも捜索してるのでかなり念入りに見た) この辺りの茂みに、隠れられる寝床があるのだと思う
46:03 Rc1を探していて発見!! あれ?2羽いるΣ(゚Д゚) 見た目はRc1の母っぽいが…。Rcはもともと7羽だったので、もしかしたら迷子が戻ってきた!?うおおおお確認する
48:07 回り込んだら…4羽見える💦 流石に…別の親子っぽい気がする。できる限り母の顔を観察して、別組と判断!Tc4?組!
49:58 近くにハクセキレイ幼鳥いっぱい。河原に保護色で見えづらいけど4羽いたよΣ(゚Д゚) この場所、さっきJc2が通過した時にも念入りに見たけど… Tcは来たばかりっぽい
51:50 シジュウカラ幼鳥がフェンスに かわいい
52:03 Rc1発見!!と思ったが…母の特徴が違う… でも、Rc1がいるならここだし、小さい雛もRc(とさっきのTc)ぐらいしかいないので… ??? よくわからないけど、寝てるのでその間にAcを見に行く
54:02 Acが8雛いるか数えたいが… 母が突然飛んで、雛放置… なぜ…
55:05 母が飛んで、雛数えチャンス!!でも難しい… 私は7まで数えられたけど…8羽居るかな?近くにカルガモ飛来したけど、母じゃなかった。とりあえず、Tc、Rc?、Acが寝てて確認できないが…初遭遇のTcがきになるので、優先して戻ることに。
59:57 カワセミがまた鳴き合う…2羽きた! 両方オスっぽくて、縄張り争い。じわじわ近づき、取っ組み合いの喧嘩に。
01:11:09 Tc6の急流上り…1羽流されてしまう よし、とりあえず新組は撮れたので、謎のRc?ぽいけど母が違う親子を見に行く!
01:12:49 消えた1雛親子… 上流には居なさそう…少ししたでずっとTc6を見ていたので見逃しは無いと思うが…見つけられず。撮影時はわからなかったけど、これ最初に出会ってたみたいで、左翼の3列風切りの白が目立つ。Uc1組とします。Rcは何処へ…
01:17:09 Tc6が茂みを進む 途中近づいた鯉に攻撃
01:25:25 昨日のRcストーカーに似たカモ…と思ったらTc母襲われる。飛んで近くの茂みに着地… なんと、母は茂みの中を抜けて戻ってきたΣ(゚Д゚)
01:30:04 TcストーカーにPc1が近づく 何事もなく
01:34:54 全く見つけられないのでギブアップ!今日は本当は上流や池を見に行きたかったけど、長くなったので最後に川を見渡してから帰ろう… あ、雛見つけた… しかも、右足をケガしているようです…。かなり小さく1日目、さっきの謎組Uc1だろうか…?Tc6からはぐれた可能性も高い。 迷子はギリシア文字でカウント、γc1とします。
01:39:51 迷子γc近くに2羽が飛来 親?かと思ったが違う… 迷子に気づいてないのか襲われなくて良かった。珍しい潜水をまた見られたが…さっきもこの場所だった。なにか理由がある?
01:4307 確認のため、Tc6を見に来た。6ヒナ揃ってるので… 迷子はtcではない。恐らくUcだけど、Ucのヒナはろくに姿を見ていないので判断が出来ない…
01:44:02 このコイ、小さめだけどもの凄い勢いでTcヒナに突進してきて驚いた。ヒナは逃げて母は怒っていた。その後、ヒナが出てきて6羽揃ってるのを確認したが…直後、またコイが来て(さっきの鯉かは分からず)、ヒナが水中に引きずり込まれて茂みの中絵へ…。突然でその瞬間は間に合わずも、直後母が慌てている所から… その後茂みの中で暫く母が動いたりガサガサしたり、雛の声が聞こえたりして、出てきたら雛の数が減ってしまいた… 鯉が雛鳥を捕食、TVで見てそういう事もあると知ってはいて、たまに鯉が明らかに雛を追いかけてきたり(0519C②)雛が小さいうちは母がコイを攻撃したりはあったけど、一度迷子で他の母鳥に殺されてしまった雛が流れていく時に(0608)コイが通ってもスルーしていたり、なんだかんだ沢山のコイがいても食べられたことはなかったので、正直コイがちかづいても安心していた…。突然でショックでした。今データ確認しながらこのメモ書き書いていて、その瞬間が映っていなかったのでコイって確証がないのだけど、つい先日、雛鳥がナマズに食べられてしまう瞬間が写った時に、最初コイかと思ってかなり念入りに確認をしていた後だったので、水中に引きずり込んだのはコイで間違いないと思います、少なくともナマズではなかった(明るい色の口と背びれが見えた)。それと、コイは想像より小さめに思いました(雛を食べるようなのは巨大なのと思いこんでいたので…)。ここはナマズもいる場所です。
01:45:12 Tc組…5雛で出てきて…一度雛を陸に上げ、母は喧嘩後によくする羽ばたきをしてから、高速で下流へ下っていった。雛が揃ってる時に襲われた場合は、なるべく早くその場所を離れようとするのかな… 先日は、孤立した1雛が捕食されたので逃げるような動作はなく、その後も捕食された場所(最初に1雛組がいたあたり、段差の下)を何度も通過している。
01:47:24 迷子のγc 雛が減る前に6羽確認できていたので、ケガの雛はTcではないのは確定。その後だったらTc6の迷子だと思いこんでたと思う… とりあえず、母が戻ってくるまで舞ってみる
01:48:42 γc 護岸壁で虫捕食は出来ているが…壁沿いを伝ってもこの先に進むことが出来ない…さっきも挑戦していた。その後岩に登って休みはじめた。しばらく、お休みタイム。カワイイけど、岩になかなか登れないのが痛々しかった。その後、母が飛んでくると思って、しばらく待ちながら、飛来するカルガモをチェックしながら、Rc1組を捜索
01:56:51 γc 再び泳ぎ始めるが…普通の雛が楽に飛び越える段差が登れない…
02:08:28 その後Tcもケガ迷子のγcも、Rc1もUc1も見つけられず… Fc5を撮っていてたまたま大きな赤いコイが近づいてきたので撮影