自作DIYソーラーと太陽光発電で売電・節約・エコ人生
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自作DIYソーラーと太陽光発電で売電・節約・エコ人生 > パソコン・携帯・家電いじり > Windows10でOSやハードディスクの内容はそのままマザーボードやCPUを交換してみたWindows10でOSやハードディスクの内容はそのままマザーボードやCPUを交換してみた
Windows10ではマザーボードなどを交換してもOSが起動すると聞いて! Microsoftアカウントを取得して紐づけておくことでライセンス認証も通ると聞いて! やってみたくなる僕 です(笑)
自作系PCで、 マザーボードを交換したいとか、 マザーボードが壊れて交換に差し迫られるとか、 故障したPCでOSを起動したうえで以前の環境をバックアップしたいとか、 こういう場合に何かととっても不便でした。
で、Windows10ではマザーボードなどを交換しても特に設定などを必要とせずにOSが起動するうえに、Microsoftアカウントを取得して紐づけておくことでライセンス認証も通るとのこと。
ということで、 OS(Win10)はそのままで、マザーボードとCPUとメモリを交換 してみます。
もうアレです、むしろHDD以外は全替えっていう感じです。 LGA775から一気にLGA1150へステップアップしちゃうワケですし、それでもWin10はそのままだしライセンス認証も通しちゃう。 なかなか欲張りな記事になってます。
要点は、 『Windows10へはローカルアカウントではなくてMicrosoftアカウントでログインする』 っていうところ。
冒頭画像のバラックPCを使って実践していきます。 『余剰パ-ツで使えるPCを自作しちゃおう!?P5Q(LGA775)とQ9650(C2Q)とGT640で頑張ってみる』 マザーボード『ASUS P5Q』、 CPUは『Intel Core2 Quad Q9650』、 win7pro(DSP版)をwin10にアップグレードしたものです。
この上記PCに、 マザーボード『ASUS H81M-E』に交換、 CPUは『Intel Pentium G3258』、 メモリはこのマザーボードで使える適当な4GB、 という変更を加えてライセンス認証まで頑張ってみます。
■Windows10のローカルアカウントをMicrosoftアカウントに変更
『 ターゲットのPCへはMicrosoftアカウントでサインインしておく必要がある 』 要点はこの1点に尽きます!
事前にMicrosoftアカウントを取得しておく(あるならスルーで)。 で、Windows10のローカルアカウントをMicrosoftアカウントに変更。 これで準備完了 と、そういうワケです。
・マザーボードとCPUを交換する前のシステムのプロパティ CPUがQ9650っていう部分が確認できます。
・Microsoftアカウントを取得しておく 1つのマイクロソフトアカウントで管理できそうですが、今回はこのPC用にMicrosoftアカウントを取得しました。 gmailなどのフリーメール一つでMicrosoftアカウントは取得できます。
・『Microsoftアカウントでのサインインに切り替える』をクリック スタートメニューの設定アイコン(Windowsの設定) ⇒アカウント ⇒『Microsoftアカウントでのサインインに切り替える』をクリック
・事前に登録したMicrosoftアカウントを入力 事前に登録したMicrosoftアカウントを入力して『サインイン』をクリックします。
・現在のWindowsパスワードの入力を求められます パスワードがあれば入力、設定していなければ空白、ですね。
・4ケタのPINを設定 PINが必要なければスキップで。 パスワードを入力するよりはPINの方が素早くデスクトップにアクセスできます。
・『このPCで本人確認を行う必要があります』『確認する』をクリック 一応はマイクロソフトアカウントでのサインインに切り替わっていますが、本人確認をする必要があるとのこと。 『確認する』をクリックして作業を続けます。
・送られてきたコードを入力 Microsoftアカウントで登録したアドレスへ送られてきたコードを入力します。
・Microsoftアカウントでのサインインに切り替え完了 晴れてMicrosoftアカウントでのサインインに切り替え完了です。
■マザーボードとCPUとメモリの交換
・準備したマザーボードは『ASUS H81M-E』 これにG3258を載せて、後々オーバークロックも試してみるつもりです。 『win10』+『Z以外のチップセット』+『Pentium G3258』の組み合わせだとオーバークロックは厳しいみたいですが、機会を見て試してみましょう。
・準備したCPUは『Intel Pentium G3258』 中古で4,000円ほど。
・バラックケースにG3258とH81M-Eをインストール メモリは適当な4GBです。
もうね、ハードディスクだけが元のPCで、それ以外は別物PCですよね。 ケースや電源を変えたところでOSからは見えませんしね。
で、 これだけ一気にハードウェアを変えてしまって大丈夫なんでしょうか? いままで(win10より前)はNGでしたから、結構不安ですよね(汗)
・普通に起動するWindows10 通常の起動よりはちょっと時間を要しますが、普通にデスクトップまでたどり着きました。
■Windows10を再度ライセンス認証する
・Windows10はライセンス認証されていない状態に インストール(アップグレード)した時とは別物PCになっていますから当然ですがこうなります。
・プロダクトキーを入力するもライセンス認証されず 焦らずに『トラブルシューティング』をクリック。
・『トラブルシューティング』の実行中 なにやら問題を探してくれているようですが・・・。
・『トラブルシューティング』を完了してもまだライセンス認証されず 焦らずに『このデバイス上のハードウェアを最近変更しました』をクリック。 まぁ変更したどころの変更じゃないんですけどね。
・やっと『Windows 10 を再度ライセンス認証する』にたどり着きました マザーボード変更前のPC名が表示されるので、 『現在使用中のデバイスは、これです』 にチェックを入れてアクティブ化をクリック。
・Windows10を再度ライセンス認証中 しばし待ちます。
・Windows10の再度ライセンス認証完了 ライセンス認証されました!
マザーボード交換後に、 『プロダクトキーを再入力』⇒認証されず 『トラブルシューティング』⇒認証されず 『現在使用中のデバイスは、これです』 『Windows10の再度ライセンス認証完了』 っていう手順ですね。
・『Intel Pentium G3258』を認識しています windows10で、OSはそのままマザーボードを交換。 HDD以外を交換してしまっても無事にwindowsはライセンス認証されました。
■おしまい
あと心残りは、 『win10』+『Z以外のチップセット』+『Pentium G3258』の組み合わせだとオーバークロックは厳しい ってのを確認したいってことですね。
関連記事 カテゴリー: パソコン・携帯・家電いじり | 投稿日: 2016年11月19日 | 投稿者: 新潟おてんとサン78 thoughts on “ Windows10でOSやハードディスクの内容はそのままマザーボードやCPUを交換してみた ”
- ほいほい堂本舗2017年4月22日 6:33 PM ありがとうござました。 私も同じ方法でマザー、CPU、メモリを交換し、Windows10が無事認証されました。 今まで同様の作業をする場合はOSの再インストールをしていたので、念のためHDDも新たに購入してそちらにインストールしてからデータを移していましたが、この記事のおかげでHDDを買わずに済み、手間も大幅に省けて助かりました。
- 新潟おてんとサン 投稿作成者 2017年4月23日 7:36 AM はじめまして、ほいほい堂本舗さま。 コメントありがとうございます。 無時にOSそのままハードウェアの換装が成功した様子で何よりです! Win10がインストールしてあるHDDやSSDさえ使える状態であればOKな感じですからね。 Win7以前と比べると、CPUやマザーボードといった主要パーツの交換が身近になった感じです。 また何かありましたら気軽にコメントなど残していってくださいね。
- 新潟おてんとサン 投稿作成者 2017年4月26日 4:51 PM はじめまして、通りすがりサマ。 コメントありがとうございます。 なるほど。 僕の間違いだったんですね。 僕の場合は、win7でマザーボードを別機種に交換した場合で、尚且つ事前にレジストリを編集しなかった場合、OSが起動しませんでした。 同じ機種のマザーボードなら問題なかったのですが。 当然ですが、OSをクリーンインストールすれば問題なく動きます。 ただ、今まで使っていたソフトや設定などの状態を維持しつつ、HDDはそのままでマザーボードを別の機種に交換したいという趣旨の記事です。 win7で『ASUS P5Q』から『ASUS H81M-E』にマザーボードを交換した場合で、尚且つOSの再インストールをしない場合、ドライバーが無効になっているので事前にレジストリを編集しておかなければwin7は起動しませんよね。 しかも、Windowsのライセンスは認証されていない状態になってしまい、電話認証しなければなりません。 ですが、win10であれば事前にレジストリの編集をしなくても、本記事のようなハードウェアの変更をしてもHDDの内容はそのままでOSが起動します。 win7ではこれが出来ませんね。 尚且つ、マイクロソフトアカウントと紐づけておけば、上記のようなハードウェアの変更をしても、電話認証をせずにライセンス認証を通すことが出来ます。 win7ではこれも出来ません。 こういうことが言いたかった記事なんですね。
- 新潟おてんとサン 投稿作成者 2017年4月27日 12:10 AM >>折角新しいマザーでwindows10を使うのならポンつけ認証でなく、UEFIインストールでクリーンインストールしたほうがパフォーマンスは上がりますし、ポンつけだとレジストリに旧環境のものが残りますし不具合が起こりやすくパフォーマンスは悪いと思います 間違いなく通りすがりサマの仰る通りです。 ですから記事の冒頭で、 >>マザーボードを交換したいとか、 >>マザーボードが壊れて交換に差し迫られるとか、 >>故障したPCでOSを起動したうえで以前の環境をバックアップしたいとか、 と前置きしているんですよ。 クリーンインストールする方がパフォーマンスも安定性も良いのは明白です。 全く以て正論ですし、僕も良く分かります。 『ハードディスクやOS(Win7)はそのままマザーボードを交換してみた』 のコメントでもお伝えしていますが、本来はクリーンインストールするべきで、応急処置的な対応なんだと言っているじゃありませんか。 それでも今使っている環境が必要だったり、なんとかPCを起動して新しい環境に意向するための足がかりとして、一つの方法を提案しているに過ぎません。 >>旧環境のソフトの設定とかを維持したい、環境再構築がめんどくさい 本記事はそういう方々のために提案している記事ですよ。 えと、通りすがりサマ。 ご自身の知識や見解が、僕らの知識の域をはるかに超えているのはお察しいたします。 ただね、こういう方法でも必要としているエンドユーザーがいるのもまた事実です。 それにね、極端に専門的な知識のみをひけらかすよりは、ちょっとエンドユーザーにフレンドリーな方法を提案したいというだけのことですよ。 揚げ足を取って、ご自身の知識や考えの正当性を押し付ける気持ちも分からないでもないんですけどね。 ただね、僕のような素人を相手にして専門知識で揚げ足を取るっていうのは、ちょっと大人げないのかなと感じます。 通りすがりサマが、何かしらブログや動画配信などを行っているのでしたら、まずはソコを僕に明かして、対等な立場で物申していただけないでしょうか? 『通りすがり』なんていう匿名スタンスを維持しつつ、自分の言いたいことだけを書き残すというのはちょっとズルくありませんか? 僕のようなお子ちゃまでも、気軽にパソコンをいじって楽しんでいます。 何かいけないんでしょうか? まぁね、この一連のコメント自体、削除しても良いですし、コメント機能を閉鎖することも出来ます。 僕のブログですし、僕に都合の悪いことは無かったことにもできます。 それでも貴方様のコメントを承認・公表している僕の気持ちも汲んでくださいね。 『旅に出ます』とはどういう意味なのでしょうか? 自分の言いたいことは言ったから、あとはご勝手にどうぞってことでしょうか。 真摯なスタンスとは言い難いと感じます。 まぁ『通りすがり』なだけの関係ですし、好きなことを言えますよね。 さて、僕はこのブログを通じて、実際にお会いして交流したり、ノートPCを送ってもらってCPU交換をさせていただいたり、僕なりにかなりオープンに読者様と付き合っています。 『通りすがり』さまとも、機会があるのであれば直接お会いしてお話しをするのも良い経験になりそうです。 本ブログに当方にメールアドレスが記してありますので、是非ご連絡ください。
- 新潟おてんとサン 投稿作成者 2017年4月29日 8:25 AM はじめまして、さぼてんサマ。 コメントありがとうございます。 本記事が参考になった様子で何よりです! また何かの際には気軽にコメントなど残していってくださいね。
- 新潟おてんとサン 投稿作成者 2017年5月6日 3:57 PM はじめまして、neneさま。 コメントありがとうございます。 HDDをクローンして、今の環境で準備をして、その後にハードウェアを変更。 または、HDD以外のハードウェアを変更、その後にHDDをクローン。 どちらの方法も可能です。 ただ、気を付けなければならないのが『ライセンス違反』ですね。 今使っているPCのOSが、PCに初めからインストールされている(OEM版と呼びます)ものの場合、他のPCでそのOSを使うことが出来ないんです。 この場合は、残念ですがマザーボードなどの主要なハードウェアの変更はライセンス違反になってしまいます。 お手持ちのOSがDSP版やパッケージ版の場合は、本記事のようなハードウェアの変更が可能です。 ただ、DSP版の場合は、バンドルのハードウェアが使われているPCにライセンスされます。 なので、DSP版のOSとセットで購入したパーツは使い続ける必要があります。 また何か気になることがあれば、気軽にコメントなど残していってくださいね。
- 新潟おてんとサン 投稿作成者 2017年6月5日 4:44 PM はじめまして、ぱぴーサマ。 コメントありがとうございます。 パソコンスキルと、スパムスルースキルが足りず、プラスして大人げない性格。 いつまでも未熟少年の僕ですから、変なコメントも大切に残しておいたりします(笑) 楽しんだ者勝ちですからね、ネガティブなヤカラとの馴れ合いも、ぼちぼちは楽しいです。 まぁアレです、元の環境にいつでも戻せる状態でチャレンジできるのは、やっぱりプラスなことも多いかなと。 フォローしてもらって嬉しいかぎりです。 ぱぴーサマのPCが、新しい構成で狙った動作になると良いですね! では、また気軽にコメントなどしてくださいね。
- 新潟おてんとサン 投稿作成者 2017年8月7日 7:00 PM はじめまして、ひでじぃーサマ。 コメントありがとうございます。 Windows10の場合、CPUやマザーボードを交換しても、何事もなかったかのように起動します。 全く別のPCに、システムディスク(HDDやSSD)をポン付けしても起動します。 ただ、マザーボードを交換した場合はライセンス認証されていない状態になってしまうかと考えます。 本記事の場合もそうですが、 ・事前に『Microsoftアカウント』を取得 ・『ローカルアカウントをMicrosoftアカウントに変更してPCにログイン』 としておけば、新しいCPUとマザーボードにHDDをポン付けしても、ライセンス認証を通すことは可能です。 Windows10をクリーンインストールしたいのであれば、Win10にアップグレード経験のある今の状態で、本家サイトからISOファイルをDLして、それを使ってWin10をクリーンインストールできます。 その後で、上記の手順を踏んでCPUとマザーボードを交換すれば良いかと。 現状でCPUとマザーボードを交換出来れば良いというのであれば、本記事の内容の通りに進めれば問題ありません。 いかがでしょうか?
- ひでじぃー2017年8月7日 8:24 PM 早々のご返答、有り難うございました。 これで、不安なくCPUとマザーボードの交換に踏み切れます。
- 新潟おてんとサン 投稿作成者 2017年8月7日 8:29 PM いえいえ、どういたしまして。 成功の折や、上手くいかなかった際など、気軽にコメントなど残していってください。
- ひでじぃー2017年8月15日 10:52 AM 無事、成功しました。 おはようございます。 昨日、マザーボードとCPUの交換及びライセンス認証完了しました。 本当に、新潟おてんとサンのサイトに感謝感激雨あられ(爺のギャグ)です。 基。初めてのパーツ交換で色々不安がありましたが、本当にたすかりました。
- 新潟おてんとサン 投稿作成者 2017年8月9日 8:14 PM こんばんは、フィリップモリスさま。 コメントありがとうございます。 『PRIME H270-PRO』と『i5 7500』、羨ましいです! Win10は何かと柔軟に動いてくれますよね。 まぁ歴代のウィンドウズに比べると、というお話ですが。 この記事がお役に立てた様子で、僕としても非常に嬉しいです!
- 新潟おてんとサン 投稿作成者 2017年8月16日 6:29 PM はじめまして、あきサマ。 参考にしていただいて何よりです。 Windows10へのログインですが、ローカルアカウントでログインに戻しても問題ありません。 任意のタイミングで切り替え可能です。
- あき2017年8月17日 9:09 AM 良かった(^^)/ これで気兼ねなくできます! ありがとうございました。
- 新潟おてんとサン 投稿作成者 2017年8月19日 9:35 AM はじめまして、あゆふぁーどサマ。 コメントありがとうございます。 僕で良ければ、考え得ることは御答えいたします。 タイミングが合えば早い返信も可能ですが、基本的には出来る時に変身させていただきます。 さて、ご質問の件ですね。 交換したマザーボードが別の物か、同型のものか? や、Win10の頃にMicrosoftアカウントで使っていたか否か? などで変わってくるのかなと考えます。 クリーンインストールからライセンス認証まで通ると思いますが、場合によっては電話認証になる可能性もあるでしょう。 手順としては、 ・本家サイトからisoファイルをダウンロード(USBメモリでOK) ・USBから起動してクリーンインストール(BIOSでの起動デバイスを変更する必要があるかもしれません) ・インストールの際にプロダクトキーの入力をスキップ、又は8.1のプロダクトキーを使用 ・ネットワークに接続後、しばらくするとライセンス認証される です。 ポイントは、正常にWindows10にアップグレード(または新規インストール)された場合に、ハードウェアの固有情報とともにマイクロソフトのサーバに記録される点です。 今回の場合は、過去にWindows10にアップグレードした際の情報がマイクロソフトのサーバ上に残っています。 で、Windows10を再度インストールした際に上記の情報と比較してライセンス認証するワケですね。 仮に、インストール後にライセンス認証が通らなかったとしても電話認証で問題なくライセンスは通りますよ。 電話認証も数パターンあって、音声ガイダンスのみで完了する場合と、担当と話して対応してもらう場合があります。 担当と話して対応してもらう場合でも、修理でパーツ交換した旨を伝えればOKです。 別のPCにプロダクトキーを使い回したりといった事が無ければ、まず大丈夫でしょう。
- あゆふぁーど2017年8月19日 10:02 AM 早速の返答ありがとうございます。 グラフィックボードは型が変わってますが…マザーボードは同型の物ですね。マイクロソフトアカウントで使ってましたし…アカウントにデバイスが追加されていることが確認できました。 いずれにしても最終的には電話認証でいけるということですね! とりあえず、やってみます。 答えて頂きありがとうございました。
- 新潟おてんとサン 投稿作成者 2017年8月19日 10:34 AM なるほど。マイクロソフトアカウントで使っていたなら、さほど心配ないかと考えます。 上手くいくと良いですね!
- 新潟おてんとサン 投稿作成者 2017年9月10日 9:06 AM はじめまして、ゆみサマ。 コメントありがとうございます。 ご質問の件、僕なりに返答させていただきますね。 購入したパソコンにあらかじめWin7がインストールされていたのであれば、それは一般的にいうOEM版ということになります。 要は、パソコン一式に対してライセンスされている状態なんですね。 大手メーカーやDELLなどから販売されているOSプリインストール系のOSは全てコレです。 ゆみサマのWin7(無償UP後のWin10)はコレに当たります。 OEM版のメリットは、OSの価格を極端に安く抑えられることと、モデルに合わせたドライバなどを組み込んであること、でしょうか。 OSの価格でいえばパッケージ版の半額以下なのかなと。 で、ついでなのでDSP版。 これもOEMの一種ではあるのですが、PCパーツに対してライセンスされます。 抱き合せで購入したパーツと一緒に使うのであれば、別のPCにインストールして使うことが可能です。 一時期、この抱き合せの縛りがなくなったのですが、Win10から復活しているので上記の認識で差し支えないかと考えます。 ちょっと注意が必要な点としてBTOパソコンがあります。 DSP版のOSで構成されている自作PC扱いのPCが多いのですが、OEM版がプリインストールされているものもあります。 後にOSを使い回したいのであれば注意が必要ですね。 >>OS無しの新PCを購入して、HDDだけを載せ替えて使えるのでしょうか。可能だけどやったらライセンス違反だからいけない…、とかですか? Win10に更新してあるので、HDDだけを載せ替えて動作はするでしょう。 ですが、DELLのPC自体にライセンスされているOSなので違反の状態になってしまいます。 いかがでしょうか? プリインストールされているソフトウェア(OS含む)はかなりの破格でバンドルされているので、価格に見合わないということはないと思いますが、自作系PCに比べると自由度が少ないですね。 以上、またなにか不明な点があれば気軽にコメントなど残していってくださいね。
- 新潟おてんとサン 投稿作成者 2017年9月10日 2:19 PM こんにちは、ゆみサマ。 今のDELLのPCのHDD(Win10に無償UP)を他のPCに載せ替えた場合、そのままOSが起動すると思います。 ただ、ライセンス認証されていない状態になるでしょう。 そこまではこの記事と同じです。 事前にマイクロソフトアカウントと紐づけておいたとして、この記事同様にライセンスが通るか?と問われれば、それは試したことが無いので分かりません。 購入したDELLのPCにライセンスされたOSですから、他のPCで動かしている時点でライセンス違反ですね。 この記事のように、OSを他のPCで使い回したい場合には、DSP版かパッケージ版のOSを購入するしかありません。 パソコンに付いてきたWindows(OEM版)はそのパソコン専用。 パソコンとは別に購入した正規のWindows(DSP版・パッケージ版)は、他のパソコンで使っても良いが1台のみで使わなければならない。(ほかのPCで使うなら、以前のPCからはアンインストール) ということです。 ライセンス違反の状態でWindowsを使っていると、ある日いきなりパソコンが使えなくなってしまう場合もあるようです。 大切な情報が詰まっているPCが使えなくなってしまっては大変ですよね。 個人でのライセンス違反の場合で何か罰を受けたという事例を見たことはありませんが、良心云々とは関係なくライセンス違反は完全なブラックです。 仮に、マイクロソフトが何かの対策を講じたときに言い逃れが出来ませんね。 まぁ、ライセンス違反の状態でもライセンス認証が通ってしまう(DELLのPCに付属ディスクで他のPCにインストールなど)といったこともあるので、そのまま使っていても問題なさそうな感じがしてしまいます。 ただ、間違いなくインストールやアップデートや認証した際の記録はマイクロソフトが管理しているでしょう。 ある日、突然パソコンが使えなくなってしまったり、 訴訟沙汰になったり、 そういう可能性を考えながらパソコンを使うのも、精神衛生上とても良くないと考えます。 なので、明らかにライセンス違反だとわかる行為は避けるのが賢明だといえますね。
- ゆみ2017年9月11日 11:51 AM 時間も労力も惜しいし、ちょっと心配なので素直に止めておきます。 相談乗ってくれて助かりました。 また何かあったら宜しくお願いしますね!
- 新潟おてんとサン 投稿作成者 2017年9月11日 3:42 PM こんにちは。 いえいえ、また何かありましたら気軽にコメントなど残していってくださいね。
- 新潟おてんとサン 投稿作成者 2017年9月10日 11:49 PM はじめまして、大門サマ。 元々の構成に戻して、win10は起動するでしょうか? また、作成中の【PRIME B350-PLUS+Ryzen7 1700】で、UEFIの起動はどうでしょうか? グラフィックボードや、USB機器を接続しない最小構成ではどうでしょうか? intelからAMDへのマザーボードとCPUの同時交換を試したことが無いので、何とも言えないのが正直なところです。 つまるところ、トラブルが起きている部分を突き止めていくしかないのかなと考えます。
- 大門一也2017年9月11日 3:10 PM 返信有り難うございます。 元々の構成に戻して、Windowsは起動します。 作成中の【PRIME B350-PLUS+Ryzen7 1700】で、UEFIの起動は、起動せず、モニターに信号が検出されませんと、出てしまいます。 Ryzen7は、グラボが必要なので、グラボと、モニターディスプレイだけで試しているのですが、うまくいかないんです。 よろしくお願いいたします。 大門
- 新潟おてんとサン 投稿作成者 2017年9月11日 4:10 PM なるほど。 HDDもグラボも正常となると、メモリとの相性やM/Bの初期不良なんかを疑ってしまいますね…。 CPUのファンやM/B上のLEDなど点灯しているか? UEFI-BIOS-Utilityが起動していないのか? UEFI-BIOS-Utilityは起動しているが、M/Bやグラボやその他の原因があってディスプレイに表示されないのか? といった部分が気になりますね。 >>モニターに信号が検出されません ってことは、文字通り映像信号が来ていないのでしょうから、ケーブルを含めたPC側のどこかにトラブルがありますよね。 思い当たる問題の切り分けといえば、 テレビにHDMIで出力してみる、 メモリは1枚、 しっかりとCMOSクリア、 BIOSのアップデート(CrashFreeBIOS3など)※要注意最終手段、 といったところでしょうか。 スッキリ解決できない提案ばかりで恐縮です。
- 大門一也2017年9月11日 4:55 PM いろいろ有難うございます。 マザーボードは、電源が入り、CPUファンは、回っていますが、バイオスまでたどり着けません。モニターディスプレイは、いつもデュアルで使っているうちの一つを使っているので大丈夫かと思われます。 メモリー1枚とCMOSクリアを試してみます。他に考えられるところがありましたら、よろしくお願いいたします。 大門
- 新潟おてんとサン 投稿作成者 2017年12月25日 7:09 AM はじめまして、コメントありがとうございます。 今回の様に大幅なハードウェアの変更を行った際の、Win10のクリーンインストールなどで起こる場合があるようですね。 具体的に何回までOKとか、そういった情報はないように感じます。 ちょっと曖昧ですが、ハッキリと分からないのが現状です。 僕が使っているPCで、Win7から無償アップグレード、Win10になってから2回ほどクリーンインストールを繰り返したものがありますが、認証は問題ありませんでした。 Win7時代には、ハードウェアの変更で何度か電話認証を経験しているものです。 都合、5~6回より多くの認証を経験していることになります。 Microsoftのサポートで、 『ライセンス認証が行える回数は、パッケージ製品版か、OEM 版かによって扱いが異なります。』 『パッケージ製品版の場合、「プロダクト アクティベーション (ライセンス認証)」手続きを行える回数の制限はありません。』 とあります。 僕が見た部分ではDSP版の記載がありませんでしたが、使用の条件(ハードウェアとのバンドル)などを満たしている限りはライセンス的には問題ないでしょう。 ただ、何かしらの理由で認証できないこともあるかもしれません。 回数に関しては、やはり僕には分かりません。 OEM版はそもそも認証が通った状態でプリインストールされていて、それ以外のPCでは使えません。 思うところをまとめますと、ライセンス認証を試行した回数以外に、いくつかの要因が重なっているのではないか、と考えます。 同じようなトラブルに遭遇して、Win10アップグレード以前の(例えばWin8とか)のプロダクトキーで認証が通ったという情報が散見されます。 アップグレードでWin10となった場合は以前のプロダクトキーも準備しておくのが良いかもしれませんね。
- 新潟おてんとサン 投稿作成者 2018年1月25日 7:57 AM はじめまして、参考にしていただいて何よりです! さて、ご質問の件ですね。 まず、CPU・マザーボード・メモリ、の交換を済ませて、本記事ように認証を通して安定動作させて、しばらく様子をみるところまでやってみはいかがでしょうか。 いつでも以前の状態に戻せるので、そんなに構えずとも大丈夫と考えます。 新品SSDへの換装やWin10クリーンインストールは、CPUやマザーボード交換と切り離して考えるのが良いでしょう。 贅沢を言えば、新しいSSDにクリーンインストールとして、一番初めの段階まで戻せる環境が不安が少ないでしょう。 今のSSDにインストールし直すにしても、バックアップをしっかり取っておけば、失敗してもとに戻せますね。 SSDやHDDをそのままでマザーボードを交換するワケですから、以前の環境のハードウェアが壊れていなければ簡単に元に戻せます。 作業でパーツを破損させなければ問題ないと考えます。
- 新潟おてんとサン 投稿作成者 2018年1月28日 6:43 AM いえいえ、どいたしまして。 ケースによって予期せぬトラブルも起こるものですが、物理的に破損していなければ、たいていは何とかなります。 上手くいくと良いですね!
- 新潟おてんとサン 投稿作成者 2018年2月16日 3:17 PM はじめまして、すぱひまサマ。 参考になった様子で何よりです! モニターが検出されないのは心配ですね。 僕は専門外なのでパッとは解決できませんが、PCとモニターの電源を全て切って、コンセントも抜いて、ちょっと放置してから試すと、上手くいくような記事を見たことがあります。 聞きかじった情報のみで申し訳ありません。 では、また何かありましたら気軽に寄っていってくださいね。
- 新潟おてんとサン 投稿作成者 2018年3月9日 6:40 AM はじめまして、ちゃむサマ。 この記事が参考になった様子で何よりです。 LGA775、Core2Quadって、かなり活躍してくれましたよね! 僕も、つい最近までC2Qは使っていました。 消費電力と発熱は激しいですが、使えるPCを作ることができたし、用途によっては馬でも問題ないですよね。 電話認証とのことでしたが、無事に環境を移行出来て良かったです。 僕も何度か電話認証を経験しましたが、自作系でちゃんと入手したOSならば、シッカリ対応してくれますよね。
- 新潟おてんとサン 投稿作成者 2018年5月10日 6:26 PM はじめまして、まさみサマ。 コメントありがとうございます。 この記事で使ったPCは今は手元にありませんが、もともとはP5Qで2TBのHDDだったPCです。 詳細は不明ですが、P5Qで2TBのHDDにWin7を新規インストールしました。 MBRでインストールされていると思うのですが、曖昧なので不明としておきます。 また、下記は、今僕が使っているPCのシステム情報です。 MBRモードでインストールされていますね。 で、このSSDもかれこれ3回ほどマザーボードを交換して使っています。 うち2枚はUEFIですし。 まぁ何度かクリーンインストールをしていますが、MBRモードのままで使っていたことになります。 全てのパターンで大丈夫とはいえないので軽率なコメントはできませんが、僕なら、最悪はクリーンインストールを覚悟でやってみるかなと。 どのみち応急処置的な方法ですし、クリーンインストールした方が色々とクリーンですし。 あとはご自身のご判断で、といったところでしょうか。 確実な回答でなくて申し訳ありませんが、参考までに書かせていただきました。
- まさみ2018年5月10日 7:00 PM 新潟おてんとサン様 早速のレス痛み入ります。 背中を押していただきありがとうございます。 やはり、大切なのは「勇気」ですね!!! 頑張ってTryしてみます。 ・・・まずはデータのバックアップかw ありがとうございました。
- 新潟おてんとサン 投稿作成者 2018年5月11日 6:06 AM いえいえ、どいたしまして。 HDD/SSDが生き残っていれば元の環境には戻せるワケですから、大事なデータさえ残しておけばOKですよね。 では、また何かありましたら気軽に寄っていってくださいね。
- 新潟おてんとサン 投稿作成者 2018年5月15日 7:33 AM 本ブログを読んでいただいて嬉しいです! M/Bの破損と同時にSSDも、とは災難でしたね。 しかもRAID0では・・・。 でHDDにクローンでバックアップしてあったものを使ったが、OSが完全に起動する前に頓挫。 最終的に各OSともクリーンインストールで、Win7はプロクトキー入力で、Win10は作業無しで、それぞれ認証出来た。 作業としてはナカナカ大変でしたね! OS1つでも大変なのに。 思うところを書かせていただきますと、クローンしたHDDだと、クローニングソフトのバージョンなどによって起動しない場合がありました。 まぁあくまで僕の経験上ではあるんですけどね、正常にクローン出来たハズなのに、ディスクを交換してみると、ディスク以外は同じ環境なのに起動しないっていう事がありました。 クローンに失敗している場合と、M/Bとシステムディスクの両方が同時に変わっているためにアウトなパターンと、どちらも考えられるのかなと思いました。 最後の疑問点について。 どちらの方法でも認証が通らなければ、最後には電話認証になるでしょう。 M/Bを交換してOSがすんなり動いたとしても、Win7ならばOSが起動するというだけで、電話認証が必要ですしね。 Win10ならば、Microsoftアカウントを取得して紐づけておけば電話認証が回避できるといったイメージです。 いずれにせよ、稼働状態のOSをそのままでM/Bを交換するというのは、応急処置的な意味合いが強いですよ。 レジストリをクリーンにするには、結局クリーンインストールしかありませんから。 成功すると嬉しいんですけどね(笑) DSP版ですから最終的には電話認証で問題ナシなので、無理にMicrosoftアカウントを取得せずとも良いとは思います。 他人に管理される感じや、沢山のデータが勝手にクラウドされる感じなんかが、ちょっと嫌ですし。 あとはホントお好みです。
- 新潟おてんとサン 投稿作成者 2018年5月16日 6:12 AM いえいえ、どいたしまして。 僕が使っているクローニングソフトでは、ちょっと前のバージョンの方が調子が良かったんです。 最新のを使ったら色々とトラブりました(汗) ケースバイケスでいろんなパターンがありますね。 記事を投稿するペースは非常に遅いのですが、コメントやメッセージはチェックしています。 僕なりの素人返答ではありますが、それぞれ返信しています。 また何かの時には気軽に寄っていってくださいね。
- 新潟おてんとサン 投稿作成者 2018年5月28日 7:12 AM はじめまして、コメントありがとうございます。 僕の思うところを返答させていただきますね。 ————————————————————– まず、Dell製optiplex7010にライセンスされているWindows7は、optiplex7010についてきた全てにライセンスされているのですから、別のマザーボードに変更してしまうことはライセンス違反になってしまいます。 ただ、他のマザーボードに交換しても【ライセンス違反の状態ですが動く】ことは動きます。 ですが、Windows7でマザーボードを他のタイプに交換すると、認証が通っていない状態となって、電話認証になってしまうと思います。 まったく同じ機種のマザーボードに交換するのであれば、認証もそのまま以前の状態で動きますよ。 チップセットが同じなら他機種マザーボードでも認証そのままで動くかもしれませんが、ライセンス違反です。 ————————————————————– 今のままのDell製optiplex7010で使っていくのであれば、optiplex7010に付与されているプロダクトキーでWindows10へのアップグレードはできるハズです。 ただ、無償アップグレードの期間はとうに終了していますのでグレーな方法かもしれませんね。 isoファイルのダウンロードも出来るのでクリーンインストールも可能です。 どちらの方法も【Microsoft】の【ソフトウェアのダウンロード】から行えますね。 ただし、optiplex7010に付与されているプロダクトキーをつかって、他のPCや他機種のマザーボードが動くPCにインストールする行為はライセンス違反です。 ※【今すぐアップデート】をクリックしてサイト経由で作業すると、恐ろしく時間がかかったりフリーズしたりといった事が起こるかもしれません。 いずれにせよ自己責任で。 ————————————————————– マザーボードの交換と、Win10へのアップグレードを、別々に考えると良いかと思いますよ。 optiplex7010のハードウェア構成に変更が無ければ、Win10へのアップデートも可能ですしクリーンインストールもできるのが現状です。グレーっぽいですが。 今よりも性能の良い別機種マザーボードに交換したいのであれば、パッケージ版やDSP版のWindowsを購入するほかありません。 ————————————————————– PCをそのままの状態であればWindowsをアップデートするのはOK。 ただし、そもそものWindows7がDell製optiplex7010にライセンスされているので、他のマザーボードに交換するのはNG。 といったところです。
- 新潟おてんとサン 投稿作成者 2018年5月29日 6:26 AM はじめまして、みさきサマ。 参考になった様子で何よりです。 もしかして・・・黒い画面に、 【Error loading operating system】 (エラー・ローディング・オペレーションシステム) でしょうか? コレって原因が色々あって、ちょっと嫌なエラーですよね。 ザッと原因を挙げても、 ・OS冒頭部分、設定情報のトラブル ・WindowsUpDateの失敗 ・リカバリ失敗 ・パーティションのトラブル ・接触不良? ・HDD/SDD(マザーボードなど)が壊れた ・周辺機器との相性(or壊れた) なんかがあります。 僕が過去に経験したなかでは、HDD/SDDを接続し直したり、周辺機器を外したり、SATAケーブルを抜き差ししたり、SATAケーブルを交換しただけで、 【Error loading operating system】 (エラー・ローディング・オペレーションシステム) から立ち直ったことがあります。 ですが、何かしらトラブルを抱えていそうなので、下記のようにスタートアップ修復やシステムの復元を試しました。 ソフト的なトラブルであれば、 【スタートアップ修復】 【システムの復元】 で直る場合が多いですよ。 ちょっと調べると方法が沢山出てきます。 ハードウェア的なトラブルの場合、特にHDD/SDDが物理的に壊れてしまっている場合は、壊れているパーツを交換するしかありませんね。 ただ、マザーボードが壊れてしまっている場合には、電源が全く入らないとか、起動時のビープ音がおかしいとか、エラー自体をディスプレイに表示しない場合が多いと感じますよ。 ちょっとやっかいなトラブルかもしれませんが、上手く直ると良いですね!
- 新潟おてんとサン 投稿作成者 2018年9月20日 8:26 AM はじめまして、コメントありがとうございます。 この記事が参考になった様子で、僕も嬉しいです。 認証で弾かれてしまうパターンもあるんですね! CPUのメーカーが変わったからかな? この記事の通りで上手くいくこともあれば、個々の環境によって手順が違ったり、若干の臨機応変な機転が必要な場合は多分にあるかと考えます。 あくまでも1例ですね。 >>Windows7(DSP版)のプロダクトキー DSP版ですよっていう確証が必要な感じでしょうか。 電話認証を待たずに済んだのは素晴らしいですね! 仮に電話認証になったとしても、経緯を伝えてライセンス違反が無ければ、ちゃんと対応してくれますよ。 >>もしマザーボード/CPU/メモリをかえて起動できなかった時に原因を追求する考え方や手順 新品で揃えて、尚且つマッチングや「組付け」に問題がないのであれば、初期不良を疑う他ない感じですよね。 僕なら・・・ショップでの購入なら迷わずショップに持ち込んで確認をお願いするでしょう(笑) ただ、ネットで購入する場合も多いですよね。 そんなときは、ソケットが同じでお安いCPUを中古で買ったり、メモリも2GB1枚とかを中古で準備してみて、組みかえて試してみます。 CPUなんかはセレロンとかで充分ですしね。 メモリの変更で動くこともあるでしょうし。 ハードウェアのトラブルであれば、もうパーツを変えて試すしかない感じです。 BIOSが起動してハードウェアを認識していれば、準備した機器はOKってことですよね。 仰る通りに、元の環境で動かしてみたりっていうのも大切と考えます。 僕の場合は、使っていないケースと電源の予備を使って色々試したりします。 あまり的確な返答ではありませんが、安価なパーツでパターンを変えて動作チェック、というのが問題の切り分けになるかと考えます。
- 爺作2018年9月20日 4:29 PM 回答 ありがとうございます。 動いていた実績のある部品と組み替えて動作確認し、不具合の原因を特定する事が基本ですね。 ありがとうございました。
- 新潟おてんとサン 投稿作成者 2018年10月21日 3:39 PM はじめましてRX-94さま。 コメントありがとうございます。 自作したPCとのことですから、元々のWin7はご自身で購入されたDSP版(orパッケージ版など)でしょうか? であれば、複数台のPCで同時に使ったりしなければライセンス上は問題無いかと。 Win7プリインストール系のパソコンだと問題があるのですが、自作の場合は大丈夫です。 ただ、マザーボード交換後にライセンス認証されていない状態になる場合もあるようですが、最終的に電話認証で問題ないです。
- RX-942018年10月21日 4:36 PM ご回答ありがとうございます。 元々のWin7はパッケージ版ではなくパーツショップにて パーツと一緒に購入できるものでしたので恐らくDSP版かと思います。 マザーボード交換には特に問題なさそうですね。 先に書き忘れましたが5年以上前のマザーやCPUですのでそこが不安点ですが 恐らく大丈夫そうですね。 ありがとうございました。
- 新潟おてんとサン 投稿作成者 2018年10月22日 9:01 AM 上手くいくと良いですね! また何かありましたら気軽に寄っていってくださいね。
- 勝2019年10月4日 10:44 AM ご返答をありがとうございます DSP版だと、紐づけされたパーツは必ず組み込むって事ですよね? その際にOSは入れ直し? もしくは、そのままで認証のみ利用? 今、使用しているPCに3D-CADソフトが入っていて、その関係もありHDDはそのまま使用したいと思ってまして。。。。。 始めてこのようなことを検討しているので、こちらのページの情報は助かります。
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