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「ゴミ袋をかぶって眠れば病気にならない!」母が勧める謎の健康法の真意とは? 『意味がわかると怖い4コマ』

同音異義語は、同じ発音でも漢字で書くと違う意味を持つ言葉のことだ。例えば、“くも”は「雲」と「蜘蛛」、“にる”は「煮る」と「似る」だ。その意味の違いから起こる怖い話もある。いじめられっ子が用意した「いつか あとで かならずしぬ」と書かれた呪いのお札。その札は、いじめっ子にみつかってしまうが、彼らは「人間だれでもいつか死ぬからw」とバカにして笑い飛ばして終わる。しかし、その「いつか」とは、「いつなのかわからない未来」と「5日後」のどちらの「いつか」なのだろうか……。数日後が恐ろしい。

この話は、健康法をテーマにしている。健康法とは身体を健康にするために行う食事や運動、習慣のことであるが、それが間違っていたらどうなるだろうか。しかし、全ての病気を防げるとしたら、何だって試してみたいと思う人もいるだろう。母親は、ゴミ袋1枚で全ての病気を防げると、娘にすすめている。ゴミ袋は、「水も空気も つまりバイ菌も通さないから 被って寝れば何の病気にもかからなくなる」とのことだ。それを娘は実践してしまう。結果は4コマ目で察してほしい。健康法は、テレビで紹介していたとしても、きちんと正しいか確認しないと、時に危ないということもあり得るようだ。母親はテレビの言うことを何も考えず信じた天然なのか、わざと害を加えようとしているのか、考えると恐ろしい。

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