【美女と純情男】第43話あらすじ&感想|ミジャの“2億事件”とフィルスンのプロポーズ…ジヨンの「好き」がやっと聞けた!
一方で、ペク・ミジャの2億ウォン騒動は本当にしんどかったです。 おばあちゃんの金の延べ棒を勝手に売った上に、マリからも大金を引き出し、挙げ句ギャンブルで全部失くしたと泣きつく姿は、“情”だけではどうにもならないラインをとっくに越えてしまっているように感じました。 それでもジヨンたちは簡単には見捨てられない。ここに、このドラマがずっと描いてきた「家族ってなんだろう」というテーマがギュッと詰まっている気がします。
そしてジンダン。 嫉妬とプライドとコンプレックスが全部混ざって、ますます危ない方向へ向かっている感じがします。 フィルスンとジヨンの関係がはっきりしてきた今、ジンダンがどんな手を使ってくるのか、本当に目が離せません。
フィルスンとジヨンの恋が、これからさらに大きな嵐を乗り越えていけるのか。 マリとドジュンは誤解を解いて、もう一度向き合えるのか。 そして、ペク・ミジャがこのまま“許されない存在”で終わるのか、それとも何かしらの形でけじめをつけるのか。
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