. 3_Level_ZZ_Semafor 手法D - FXで稼げるスキャルピングの手法
3_Level_ZZ_Semafor 手法D - FXで稼げるスキャルピングの手法
3_Level_ZZ_Semafor 手法D - FXで稼げるスキャルピングの手法

3_Level_ZZ_Semafor 手法D

ショートの場合のエントリーは反対に考えて下さい。 これは要するにスキャルピングですので、エグジットとストップを守れない方には難しいです。 この方法はレンジではダマシが多くなりますので、ある程度ボリンジャーバンドの幅が開いている時の方が上手くいく確率が高いですね。 ある程度大きく利益を取りたい方は最初の方法が良いと思いますが、後者の方が合っている方もいるようです。 どちらにしましても慣れが必要です。

1分足でのスキャルですが、①~③が表示されると思いますが、ローソク足にくっ付いているのだけ目安にして下さい。 ローソク足から離れて表示されるのも結構多いと思いますが(特に③)無視してください。 (最初に書いた手法のように、下にRCI とMACD を表示させておいて参考にするのも良いと思います。 私はチャート画面の縦位置の調整の為表示しています。

もう一つ余計なお世話かも知れませんが・・・ エントリーしてすぐ思った方向にどんどん行くときは、5pipsと言わず10pipsでも15pipsでも取っていいのですが、エントリーしたがプラス1~3pips辺りで上下している時は迷わずエグジットした方が良いようです。 その後どんどん上がっていく(下がっていく)こともありますが、それはそれと割り切って、次に行った方がいいです。

スキャルピングは勝率も大事だと私は思っています。 少ない利益を積み上げていくのがスキャルだと思います。 後はご自分でも色々考え工夫なさってやってみて下さい。

ただ、チャートをしばらく見ているとわかると思いますが、数字が出てもローソク足で押し上げられたり(押し下げたり)することがありますので、ダマシにあうことがあります。 これを完璧に避ける方法は今の私には分かりませんが、(分かれば大儲けですね^^) これも書いたように「RCI「と「MACD」の位置などから判断しています。 (ご自分の得意な使い慣れたインジケーターで良いと思いますが・・)

それと私はユーロ/ドルの取引が多いのですが、 (値動きが分かりやすいと言うか比較的素直な動きをしてくれると思っています。) モニターの端っこにドル/円のチャートを出しています。 ユーロと米ドルはシーソーになることが多いです。

「3_Level_ZZ_Semafor」の1分足でスキャルピングを行うのに最も適した時間帯ということですが、正直申しましてスキャルピングの時は私はあまり意識しないのです。 チャートを見ていて「行けそう!」と思ったら即入りますので・・。 いけそう!の判断はチャートに出る数字です。 正直言いますと、私は数字が③に限らず②でも①でも入ります。 全体の流れやその時のチャート(ろうそく足)の動きで判断して入っています。 スキャルピングをやっている皆さんはおおよそそんな感じでは・・・。

ですから、余り厳密に考えず2本のラインが上か下の方で近寄っていたらと考えればいいと思います。 (テクニカル(インジケーター)というものは所詮 後出しじゃんけんですからね・・・)

「3-Level-ZZ-Semafor」と「ZigZag」について検証してみました。 まず、①②③の数字ですがどうやらサポートやレジスタンス等の重要なポイントで出るように思います(違っていたらごめんなさい)。 主に1分足でスキャルしてみたのですが概ねそれまでに下降や上昇を止められていたところで出現するようです。 数字が大きくなるほど強いポイントのように見えます。

ただ、③が出た時は要注意でそれまでのレンジの上限・下限で出ることが多いようで、ブレークしたらそのままどんどん③が移動していきます。 ①や②の時も同様ですが特に③をブレークした時は加速していきます。 そのため、私は数字の出たローソク足が確定して次のローソク足で値段を更新しない(数字が移動しない)のを確認してからエントリーするようにしました。

ある日のドル円がそうでした。109.55円あたりで、何回か③が出ましたがブレークしてからはご存知のとおりです。 ただ、ブレークした時には、③がボリバンの±2よりも外側にあってもどんどん下がって(上がって)行くことがあります。 こんな時に③が出たからといって、直ぐにエントリーすると損切りの嵐になりますよね。

それで、このような時のもう1つの対処法を書きます(ユーロ/ドルでの例です)。 1分足をメインにする時は、モニター画面の半分位にユーロ/ドルの1分足チャートを出し、その隣に5分足のチャートを出します。 その隣には 米ドル/円の15分足チャートを出しておきます。 それで、③が出ていても一旦下げ(上げ)が止まるまで様子見をします。

ただ急な下げ(上げ)ですと、ちょっと戻って又下げる(上げる)事も多いですから、ここでは様子を見ていた方が無難です。 それで、最後に足の動きが遅くなり止まって 逆に少し上がり(下がり)始めたら、先ほどと同じように、ドル/円のチャートに③(又は②)が出ていれば即エントリーします。 これでも100%絶対という事はありませんので、ストップ(損切り)は入れて下さい。

さらに「Schaff Trend」と「RCI」の1分足でタイミングを見たりもします。 それと長い足、1 時間・4 時間・日足・週足で「3-Level-ZZ-Semafor」を使い方向を予想するのも面白いかなと思っています。

例えば、日足で直近では最高値・最安値の③が出ています。 そして①が出ていますので戻りがあるかな?とか 週足では最安値が③最高値が②なので現在は上昇トレンド中の調整。 1 時間では最安値が③最高値が②なので今日は上昇? 4 時間では最高値の③から下がって最安値の③が出て切り替えしています。 なのでやはり今日は上昇? ②より③の方が強いと考えての単純な予想です。

ドル円の買い、その後にロングしたドル円ですが1 分・5 分・15 分・30 分で③、1 時間で②が出て「RCI」も上限に達しましたので一旦利食いまします。 この日は様子見ですが1時間足で②の買いサインが出るようなら状況を見て、そこで買ってみようかと思っています。

①だと様子見を続けようと思います。 その後、そのまま下げるかも知れませんので。 以上。

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