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36歳で未亡人になったわたしが、64歳のいま、思うこと | りっつんブログ
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36歳で未亡人になったわたしが、64歳のいま、思うこと

心に響くブログありがとうございます。 夫を亡くしてから、息子たちに、元気だった母親が情けないほど変わってしまった姿を見せてしまいました。 一緒に暮らしている大学生の息子に、「笑わなくてもいい。普通にして欲しい。」とポツリと言われ反省をしました。 息子たちのドラマの中で、「脇役もかっこよくないとね」というりっつんさんの言葉‥。本当にそうですね。 自分の頭で考え、自分の足で立って、10年後「母ちゃん、なかなかやるじゃん」って言ってもらってエヘヘと笑える自分になりたいなと思います。

りっつん より:

よろさん こんにちは。 息子たちとは実は境遇が違うのですよ。 わたしたちは配偶者を亡くした。 息子たちは父親を亡くした。 同じ人を亡くしても、受ける影響が違うのです。 そんなことを実感しています。 「母ちゃん、なかなかやるじゃん」と言われたいよね。 かっこよくいこう!!

まめぴよ より:

まめぴよです 今日のブログ何回も読みなおしました。 若き未亡人ではないですが、52歳で突然未亡人になってもうすぐ2年。いろんな思いをしながらここまで生きてきましたよん。確かにつらいことばかりではなかった。私の人生まだまだ続きます。平均寿命まではひとりが長いですね。未亡人になって言われたセリフ「どうやって食っていくのやら?」と言われた時には、その人にはガラガラとシャッターが閉まりました。割と年配のかたには、「あらー、未亡人なんて憧れるわ」なんて言われたことも。旦那様に手がかかるんだとか。皆、ないものねだり?ほんとに未亡人になってみないとわからないでしょうに。まだ社会人になっていない子が2人いる身には内心不安だらけなんですけどね。 子ども達の人生の名脇役いいですね。 味のある名脇役になりたいなあ。 りっつんさんのドラマに、通行人Aとかで登場したいな(笑)

りっつん より:

まめぴよさん こんにちは。 なんで未亡人って、お金のこと、こんなに言われるんでしょうね。 夫のいる人は「どうやって食べてるの?」なんて聞かれないのに(笑) 子供との関係では、脇役を心がけているだけで、わりとうまくいくように思います。 だけど、自分のドラマの中では、どこまでも主人公でいこう。 「こんな未亡人いいよね」というイメージを形に。 「コメント人まめぴよ」として、もう登場していますよ。 ありがとう!

sammy より:

私は一昨年の大晦日に52歳の夫と死別しました。51歳の未亡人。子供はいませんし、福島から埼玉に嫁いで来たので近くに親族など住んでいませんでした。孤独感半端なかったです。 以前の初コメントで、りっつんさんにコロナも重なり心配して下さったこと心に残っています。 死別から一年経過し、気持ちも変わってきますね。 りっつんさんの今日のブログテーマは共感が多いので涙しながら拝読させていただきました。

りっつん より:

sammyさん こんにちは。 コメントをありがとうございます。 1年を過ぎると「去年の今頃あの人は」と思っても、もういなくて。 少し遠くなるような気がしたことを思い出します。 親族がいても、孤独感が癒されるともかぎらないかも(笑) 「ふるさとは遠くにあると、いいもの」 わたしはそんなことを思いました。 自分を癒せるのは、自分だけだと、わたしは思っています。

yummy より:

昨年の10月に夫を亡くしたけれど、みなさんにお知らせ出来ませんでした。みんなビックリして連絡してきて、一通り夫の死について話さないとみなさん納得しないので。私は辛くて出来ませんでした。 年が明けて、お付き合いがある方たちに連絡しました。 思ったのは、中途半端に付き合いがある人たちは興味本位で色々と聞いてきます。ご愁傷様って言ってくれるけれど、「で、どうして」ってその先を聞きたがります。夫のことを話す度に辛く、私の心は疲弊します。本当に私のことを思ってくれる人はすぐに連絡はせず、とりあえずお手紙やお花を送ってくれ、時間をおいてくれました。 今まで順風に生きてきて、どちらかというと人に羨ましがられる人生を歩んできました。こうなって初めて、本当に人を思いやるということはどういうことか少しわかった気がするします。 本当に私を思ってくれる人は、詮索せず、ただ見守ってくれています。私もそういう人でありたいと思いました。

りっつん より:

yummyさん こんにちは。 なってみないとわからないもの。 それは未亡人にも当てはまります。 みんな、興味本位なんですよ。 痛みはないから。 わたしは入院中のお見舞いというのも苦手です。 特に重い病気だったりすると、 なんといっていいか、戸惑ってしまいます。 本当に会いたいと言われるまでは、行きません。 それは夫の闘病生活から学んだことでした。 そういうことを学んでいる人も、たくさんいます。 人の立場になって考えられる人になりたいと、 みんないとも簡単に言いますが、 本当に難しいことだと思います。 経験がないと、なかなかできません。 優しい心配りのできる人は、います!

ネオ より: はじめましてネオと申します。 52歳の未亡人ですが、この記事で心が救われました。 今年で主人を亡くして4年になりますが楽しく過ごしたいと思います。 これからのご活躍を楽しみにしています。 りっつん より:

ネオさん こんにちは。 コメント、ありがとうございます。 52歳の未亡人に、もう一度、戻りたいなあ。 52歳の頃。 わたしは生まれて初めて、国際線の飛行機に乗りました。 死ぬ気で乗りましたが、死にませんでした(笑)

始めてコメント致します。 始めまして!現在4歳、3歳の年子男児育児中のハハと申します。 りっつんさんのブログを去年からちょこちょこお邪魔しておりました。 りっつんさんのブログを参考にして自分でも何かできないかなとふと思い自分も去年から育児ブログ始めています。 今回のブログを読んでとっても勇気づけられました。 私もいつか旦那が先に無くなるかもしれないし、私もどうなるかわかりませんが、主役は自分に置き換えて人生前向きに方向転換できる思考作りをしていきたいです。 りっつんさんもほぼ年子の男の子の育児だったのですね! きっと大変なことも多かったと思いますが、何事も自分で判断できる人になろうというご経験からの言葉は私の育児生活の励みになる言葉です。 長々と失礼致しました。 これからも読者として応援しています(^o^)/

りっつん より:

ハハさん こんにちは。 コメント、ありがとう! 町で年子っぽい親子連れを見ると、 声をかけずにはいられない婆です。 3歳と4歳の男の子! 真ん中に入って、手を繋いで歩きたい。 33歳と34歳の息子とは・・挟まりたくもない(笑) 育児ブログ、いいですね。 書いていくうちに、方向性が見えてきますよ、きっと。 これからもどうぞ遊びにきてくださいね。

こよこよ より:

久しぶりのコメントになります、前回のコメントの後たまたま受けた子宮頚がん検診で初期の癌が発見されて手術を受けたりでコメントが書けませんでした、でもずっとりっつんさんのブログは読んでました、今回のお話しは涙が出そうでした今46歳です、50歳に希望が持てました、まだ私は4人の子供達をおぶってます1人は、やっとおろせたかな?という感じですが… 人生はほんとドラマですね、私は悲劇のドラマの主人公だったけど、これからは喜劇とまではいかなくとも、穏やかなドラマにしたいです ありがとうございます

りっつん より:

こよこよさん おはようございます。 ひさしぶりのコメント、ありがとう。 そんなことが起きてたんですね。 子供を4人大きくするのだけでも、相当すごいことです。 どれだけの米を研いだのかと、つい想像してしまいます。 一度に5合くらい? 50代を使い倒さないと、もったいないです。 子供たちの新たなドラマの脇役にもならなくてはいけないし、 きっと、忙しいですよ。役柄、たくさん! 寒い日が続きますから、お身体どうぞ大切にヾ(@⌒ー⌒@)ノ

じんじゅ より:

りっつんさん、はじめまして。 私は昨年の今日、未亡人デビューしました。 朝まで元気だった夫の突然の死。 りっつんさんと同じ1957年生まれですので、若き未亡人ではありませんが(笑) 深い悲しみのなか りっつんさんの本、ブログにめぐりあい、とても癒されました。先輩の言葉は私に光を届けてくれました。 私の指南書、バイブルです。 私もご機嫌な婆で暮らせるよう、自分を労りながら、お一人様生活を楽しんで行きたい❗と思えるようになりました。 嫁業、妻業、母業に合格点を貰い、自分のドラマを生きなさい❗と言ってもらってるんだと思うようにしています。 でも、本当に今夜は寂しいです。 来年はどんな気持ちでむかえるのか? 1日1日歩むだけですね。

りっつん より:

じんじゅさん こんにちは。 コメント、ありがとうございます。 突然のことで、さぞ驚かれたことでしょう。 でもまだ1年。 ふとよみがえってきますよね。 その辺から、ひょっこり顔を出しそうな、そんな気がしますよね。 これからは自分業?かしらね。 最後の仕上げは、自分のことなんでしょうね。 1日を大切にしなくちゃね! 猫に引っかかれても、泣きはしない若くはない未亡人より(笑)

まりこ より:

りっつんさん、はじめまして。 私は来月で未亡人7年生になります。 夫とは40代で死別しました。 そして23歳になる息子はもうすぐ家を出ますので(ひとりっこ) 私の時間は愛犬と私だけになります。 50代、楽しいんですね! 勇気が出てきました。 そして親子で自立して過ごす、間違っていなかったんだな、って思いました。 何事も自分で判断できる人になろう。 何事も人のせいにはしない人になろう。 そうありたい、って心から思っています。 唱えながらぼちぼちいきます(^^)

りっつん より:

まりこさん はじめまして! コメント、ありがとうございます。 うちの息子たちも23歳で家を出ています。 ここからが、本番です(笑) 50代は身体的には不安定なところもありますが、 それも必ず抜けていきます。 息子の自立ではなく”わたしの自立”こそが、テーマだろうと思っています。 きっと、楽しいこと、待ってますよ!

horse 1 より:

半年前に夫を亡くしました。 今、子供は5歳です。 今日、この記事に出会えてよかったです。 元気に過ごせれば過ごすことができたで 彼の無念を思い、彼だけを置いてきたようで落ち込む日々。 彼のドラマはあの日に終わったということ。 私のドラマはまだ終わっていないこと。 別々のドラマであること。 まだ心から理解はできないですが、 この言葉を忘れないでおきたいと思いました。 そして、子供のドラマで私は脇役。 私も断然かっこいい脇役がいいです。 ありがとうございます。

りっつん より:

horse 1さん こんばんは。 コメントをありがとうございます。 わたしも随分と夫の無念を思いました。 悔しいと思っているだろうなあと。 だけど、どんな人でも無念は残るのだと、思うようになりました。 誰でも道の途中であの世に行くのです。 命の長さも関係ないのです。きっと。 夫のドラマと自分のドラマを切り離すことが納得できるまで、 そりゃあもう長い時間がかかりました。 その経過がわたしのドラマになったということかもしれませんね。 息子さん、あっという間に大きくなりますよ。 どうぞ、かわいい時期を十分に味わってくださいねヾ(@⌒ー⌒@)ノ

りっつん より:

あっきーアァンのあやさん こんにちは! コメント、ありがとうございます。 あやさんのコメントを間違って消してしまいました。 ごめんなさい! 読んだあとだったので、よかったです。 あっきーファンで、未亡人と、2つも共通点あるのに。 学校対応などでは、本気で戦ったこともありました。 だけど、そんな中でも、子どもたちは育ちました。 あっきーの歌を聞かされて(笑) 「歌がうまいってもこういう人のこと」と洗脳されて。 6月のあっきーコンサートのチケットを取りそこなって、がっくりです。 またぜひコメントくださいね。 今度は消さないように注意します。

りっつん より:

chikoさん 非公開希望のコメント、読ませていただきました。 そっくり同じような体験をされていますね。 そうそう!って思いながら読ませていただきました。 そして、今の状況も同じです(笑) お互い、なかなか味わい深い人生でしたよね。 まだまだこれから何があるかわかりません。 そう思うと、ちょっと楽しくもあります。

りっつん より:

くんちさん 非公開希望のコメント、読ませていただきました。 いよいよですね。 ここからが始まりですね。 “女所帯だからこんなもん”と最初から覚悟をしていれば、 少しは怒りが抑えられます(笑) 親も親戚も、あくまで外野。 自分を守れるのは自分だけ。 行き先は風任せの自分任せも悪くないです。 自分の足で歩いている実感が味わえます。 ここから、応援しています!

りっつん より:

たまきさん 非公開希望のコメント、読ませていただきました。 きっと、まだ混乱の中におられることでしょう。 混乱の中からは、必ず抜け出せるものです。 不思議ですが、ずっと続いたりはしません。 わたしも、同じような体験をした人たちも、みんなそうでした。 いつしか自分の道を歩くようになります。 その日までは、焦らず、ゆっくりと。 焦って動いても疲れるだけです。 ちゃんと、タイミングがやってきますから。 どうぞ、お身体を大切に。 いたわってやってくださいね。

りっつん より:

菓子さん 非公開のコメント、読ませていだたきました。 お忙しいでしょうに、本を読んでいただいたとのこと。 ありがとう! 少しでも参考になればとてもうれしいです。 わたしが夫がいたらなあと思ったのは、 悲しいときより、うれしいことがあったときでした。 息子たちの入学式、卒業式などです。 でも、きっと、夫はそこに居ると信じることにして、 一緒に喜ぶことにしました。 あの頃から夫はわたしに溶け込んだのかもしれません。 どうぞ動けないご主人の心を連れ出してあげてください。 絶対に分かってますから。心は自由ですから。 自分を労れるようになってるのは、 もうドラマの主人公になってる証だと思いますよ。

ねむ より:

こんにちは。2度目の投稿です^^ 31才で未亡人になり1年が過ぎました。 りっつんさまのご本に出会うことができたおかげで 「ああ、私も未亡人1年生になったのね」と少し前向きに受け入れることができました。 私も素敵に年齢を重ねてご機嫌に過ごしていきたくご質問させていただきたいです…! 今現在、体力勝負のフリーランスの仕事をしているため、 夫がいなくなったいま将来に不安を感じ、 何か新しいスキルを身につけた方がいいのではと模索中です。 1年間だいぶぼんやり過ごしたのでそろそろ踏み出さなければなと。 そこでりっつんさまのお仕事、日本語の字幕制作にも興味があります。 なかなかいい情報が得られずにいるのですが学校などに行かれたのでしょうか? 差し支えなければ教えていただけますと大変参考になります…! 突然長文のご相談ですみません… お答え難しければ大丈夫ですので、これからも元気のもらえる楽しいブログを楽しみにしております!

りっつん より:

ねむさん こんにちは。 コメント、ありがとう! そっか・・・わたしより若くして未亡人なんですね。 大変でしたね。 さて、字幕の仕事の件です。 現実を知らずにいましたが、仕事は増えているようですね。 免許なども必要ないようです。 わたしも特別な勉強はしていません。 職人仕事として、見よう見まねでやってきました。 わたしが作っているのは「要約字幕」というものです。 話し言葉を字幕の提示時間に合わせて、短くまとめます。 それなりに語彙と工夫が必要な作業です。 言葉が好きな人には向いていると思います。 ただ、1人作業の地味な仕事です。 将来性があるのかどうかは、なんとも言えませんです。 仕事を紹介しているサイトもあるようです。 詳しく聞いてみるといいかも。 手に技術をつけることは、おすすめします! 将来性のある技術職って、なんだろうね。

ねむ より:

りっつんさま 返信いただきありがとうございます! お話聞けてすごく嬉しいです… 要約字幕の世界、難しそうですがより興味が湧きました。 なかなか未経験での募集が見つからないので聞き回ってみることから始めようと思います。 お忙しい中、個人的な人生相談に乗っていただきありがとうございます! そうなんです、ほんと「将来性」「技術職」で何度検索したか笑 でも興味が湧くものってなかなか無いんですよね。 今の仕事は好きですが今後を考えるとなかなか難しいです… これからも楽しい人生にしたいなぁ。 とにかく!有り難うございました^^

りっつん より:

ねむさん 字幕の仕事は2度と同じ仕事がないのがいいところ。 常に新しい作品との出会いがあります。 現在は制作ソフトがあるので、労働環境は大きく改善しました。 昔は手書き原稿で字幕を提示する時間も暗算してたんですよ(笑) 字幕の仕事に興味を持っていただいて、とてもうれしいです。 1つの仕事を続けることで、次の仕事が見えてくることもあります。 とにかくやってみることです。どんなことも糧になります。 きっと、楽しいと思える人生が待っていますよヾ(@⌒ー⌒@)ノ

cacao より: りっつん より:

cacaoさん こんばんは。 コメント、ありがとうございます。 大切な人を亡くして、 しっかり者でいられるわけもありませんよね。 大切な人がいたからこそ、 簡単には癒されない悲しさを知ったように思います。 その悲しみを自分で癒していくことこそが、 大事な経験だったのだと、いまは思っています。 応援、ありがとう。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

ポポ より:

はじめまして 未亡人26年生が教える 心地よいひとり暮らし を読んでどうしてもお話したくなりました。 昨年8月に主人が亡くなりました。 単身赴任15年 定年半年前に発病、再雇用も決まり 9月と11月には娘達の結婚式目前でした。 今でも毎日涙が出ます。 このままではいけませんよね。 前に進まなければいけませんよね。 人生って、辛いって始めて感じています。

りっつん より:

ポポさん 本を読んでくださって、ありがとう。 「このままではいけませんよね」 そんなことないのです。 あるとき、とつぜんに、体の内側から、 前に進もうと思うときが、必ず来るものです。 その日を待てばいいだけです。自分を信じて。 無理してなんとかしようなんて思わなくても、 大丈夫ですよ。 「人生って辛い」 それ以上に幸せに恵まれていたことを、 きっと感じられる日が来るんじゃないかな。 来年のいまごろには、 少し違うポポさんになってるはずヾ(@⌒ー⌒@)ノ

ポポ より:

りっつんさん 返信ありがとうございました。 こんなにすぐお返事頂けると 思わなかったので嬉しくて 涙が出ました。 主人と18歳で知り合い 遠距離恋愛の末23歳で結婚 58歳で永遠のお別れとなりました。 遠方に嫁ぎましたので 身内は誰もおらず 娘達も遠方へと嫁ぎました。 主人の大好きな家だけど 一人で暮らすには寂しくて 実家に身を寄せています。 りっつんさん 身内がそばにいない一人暮らしは 寂しすぎて 娘達のそばに行こうかなと 考えています。 でも、主人の大好きだった家も 守りたい。 りっつんさん 考えなければならない事 沢山ありますね。 りっつんさんが言ってくれたように 来年にはきっと 私変わっていますね。 自分を信じて頑張ります。 返信 嬉しかったです。^ ^

non より:

初めて投稿します。nonと申します。 昨年8月に突然主人を亡くしました。出掛けていた私に朝食の写真までLINEに送ってくれたのに。救急隊の人から電話があった後はまるでTVドラマの中の事のようでした。そしてその日の夜逝ってしまいました。 程なくりっつんさんの本やブログに出会い、年齢や子供達の事、考え方など共通する事が多く、ブログを読むことは日課になり、励みになると同時に楽しみになりました。 今まで自分で考え行動していたつもりが、亡くなって初めていかに主人に頼ってきていたのか思い知らされました。毎日まだまだ涙は溢れてきます。自分で自分を楽しませなくではと思いつつ、気持ちは行ったり来たり。今は少しずつでいいのだと自分に言い聞かせて毎日過ごしています。 孫の事、お料理、趣味、お散歩などなど参考にさせて頂いています。どうぞ健康で過ごし、楽しいブログを毎日更新して下さい!応援しています!

りっつん より:

nonさん こんばんは。 コメントをありがとうございます。 本当に急だったんですね。 まだ戸惑いの中にいることと思います。 夫がいなくなって、 こんなに決断しなくてならないことがあるのかと、思いました。 暮らしていくだけでも、本当にたくさんの決断が必要なんですよね。 どうぞ、ゆっくり過ごしてください。 ただ、日々を過ごせばいいんですよ。 1年が過ぎる頃、少しだけしっかり者になってるかもしれません。

ポポ より:

りっつん様 続け様にコメント失礼します。 りっつんさんは ご主人様が亡くなられた時 思い描いてた幸せな未来が 無くなってしまった時 どのように考え、乗り越えられたのでしょうか 主人が亡くなり もうじき半年になりますが 未だにすぐ目の前迄来ていた 幸せな未来を断ち切る事が出来ず 悲しみに暮れています。 もし、何か良いアドバイスがありましたら 教えて頂ければ嬉しく思います。 また、お子様達が巣立たれた後 身近に身内の方は いらっしゃいましたか? 身近に身内がおらず この先の不安を感じております。 りっつんさんは 寂しくありませんでしたか?

りっつん より:

ポポさん こんばんは。 まとめて返信させていただきますね。 正直に言って、もう26年も前のことなので、 当時どんな心境だったか、 思い出せそうで、思い出せまん。 思い描いていた未来なんて、 ガラガラと崩れましたよ。 そして人が思い描くことなんて、 あっけなく崩れるものなんだと、 かなり早い段階で理解しました。 いまでは未来は思い描かない癖がついています。 こうしたいという願望は抱きますけれど。 ご主人からの声を聞かれてみたら、どうでしょうか? 問えば、きっと答えてくれるはずです。 わたしは結婚と同時に実家を遠く離れました。 以来40年。親戚付き合いはあまりせず。 だから参考にならないと思いますが・・・。 夫が亡くなったときにも、息子たちが家を離れたときも、 そして今も、近くには親戚は1人もいません。 頼りにしたいと思ったことも、それゆえに寂しいと思ったことも、 親戚には申し訳ないけれど、1度もありません。 不安の正体が何か、じっくりと見極めることが、 とても大事なんじゃないかと思います。 どうぞ、自分自身によく聞いてみてください。 何が一番不安なのかを。

はじめまして。 最近YouTubeで両学長にはまっていて、りっつんさんを知り、 衝撃を受けました。 私の主人は、私が33歳、1歳と4歳の息子たちを残して突然死しました。 目の前のものがすべて灰色に見え、 人生のレールから外れてしまった自分に絶望し、 息をするのも苦しかった。 そんな私も今52歳。 子供たちもなんとか?自立して。 生きてさえいたら。 本当になんとかなるものですね。 りっつさんさんの本、読ませていただきました。 息子さんからのブログのプレゼント、本当に素敵です。 何度も涙しました。 りっつんさんのような素敵に年を重ねていらっしゃる方に出会えて幸せです。 ただただ必死で走り続けた人生でしたが、 (子供たちのこと、気付いてやれなかったことばかりだと思う。本当に反省しています。) 少しずつ自分らしく生きたいなぁと思っていた時のりっつんさんとの出会いでした。 出会ってくださってありがとうございます。 少しずつ、 素敵に年を重ねられるよう 私も進んでいきたいです。

りっつん より:

たかぴんさん はじめまして。 あちらから、ようこそ(笑) あの元気な両さんの声は、みんなをとりこにしてしまいますよね。 本を読んでくださったとのこと。ありがとうございます。 いま、書けることはすべて書いたつもりです。 1歳と4歳と。我がことのように胸が痛みます。 すべてが灰色に見えたのも同じ。モノクロの世界でした。 そしてわたしも走る続けるしかなかったです。 そして、気がついたら、老境。 これが人生というものなのでしょうね。 こちらこそ、見つけていただいたこと、うれしく思います。

ナツノツキ より:

初めまして りっつんさんのブログ毎日見させて頂いてます。本も購入させて頂きました。 夫に癌が見つかった時には既にステージ4でした。そして先月在宅で看取りました。喪失感とこれからの生活の心細さと絶望と、何もやる気がおきません。亡くなって改めて夫の存在の大きさを痛感しています。 子供は一人居りますが、主人の病気発覚少し前に就職し他県在住、50歳で初めての一人暮らしなりました。 亡くなって初めての月命日を迎えます。

りっつん より:

ナツノツキさん はじめまして。 本を読んでくださって、ありがとうございます。 少しでも、何か参考になっていればうれしいのですが。 人生にはいろんな体験がありますが、 パートナーを看取ることは、相当に重い体験です。 現実に戻れなくて当たり前です! 簡単に戻れるはずがありません。 やる気なんて、起きなくても全然いいのです。 喪失感やご主人の存在の大きさは、これからも感じ続けるかもしれません。 しかし、絶望というものからは、少しずつ離れていくものです、たぶん。 きっと、1年後には、少し違うナツノツキさんがいるはず。 ご主人は、いつでも、そばにいますよ。 見えないだけ。 わたしは、そう確信しています。

イルカトマト より:

りっつんさん 初めまして。37歳で夫を突然亡くしました。男の子2人育てています。 本も読ませていただきました。共感できることばかりでした。 本当に私のことを大切に想ってくれる友人は何も言わずに見守ってくれています。 若き未亡人へ〜 の優しいメッセージに癒されました。 自分を労わりながら大切に生きていきます。 私のこれからの生きるヒントをいただけました。ありがとうございます。

りっつん より:

イルカトマトさん はじめまして♪ イルカトマトさんに、メッセージが届いて、うれしいです。 同じような境遇の方からコメントをいただくと、 初心に帰ろう!という気持ちになります。 本当に思い出すのですよ、あの頃のことを。 抱いていた感情を、忘れないうちに書き留めることができて、 そして、またひとり、若き未亡人に読んでもらえました。 ブログを続けていて、ほんとうによかった!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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ABOUT この記事をかいた人

1957年生まれの64歳(2017年に還暦を迎えた)。埼玉の片田舎で自由気ままに1人暮らしを謳歌している。 中年化した2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、日本のどこかで生息中。 愛読書は鴨氏の書いた『方丈記』。 好きなミュージシャンは山下達郎氏と反田恭平氏。 3歩歩くとと、すべてを忘れる「とりっつん」に変身するという特技の持ち主。

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