. 2年生でも育てることになるミニトマト - 早生まれっ子のおうちで勉強対策
2年生でも育てることになるミニトマト - 早生まれっ子のおうちで勉強対策
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早生まれっ子のおうちで勉強対策

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ミニトマトの育て方。小学2年生でも育てることになるミニトマト

息子年長の夏。保育園で野菜を育てた経験がある息子は、家でもやりたいと言い出しました。とは言え母も父も植物を育てたことがなく、園芸は未経験。

初めての植物栽培で、無事に収穫まで至るのかドキドキ。結果として・・・何度も収穫できています!

とは言え、途中で枯れてしまい、どうしよう・・・という不安な日々もあったのです。

同じように、野菜育てるのやったことないけどやってみたいな、と思っている方へ参考になれば幸いです。

必要なものを準備する ホームセンターの人におすすめされた鉢

確かに育つけれど、小さいミニトマトを1回だけ収穫して満足ならそのミニプランターサイズ。

本来のミニトマトは根を張って100cm以上高くなり、秋まで何度も収穫できるのが魅力。きちんと楽しみたいなら深さがしっかりある鉢を準備した方がいいとのことでした。

本に書いてある「必要なもの」は多い

我が家ではあまりものを増やしたくなかったので、下記に記載した、最低限と思われるものしか買いませんでした。

最低限必要なものはこれ。実際に購入したものリスト
  • プランター
  • 軽石
  • 培養土
  • 肥料
  • 支柱(100均。後日追加購入)
  • スプレー容器(100均。酢水用)
  • (じょうろ(我が家はシャワー放水で代用))

場合によっては虫対策がいるそうですが、ホームセンターの人によると、子供がいる場合はあまりおすすめできないとのこと。代わりに、スプレーを購入して酢水(スプレー容器に水を入れて酢を1~2滴)を作り、虫よけとして使用しました。

全部で2,000円くらいでした。

植えてみた お世話の方法
  • 土が乾いたら朝に水やり(乾いたかどうかよくわからないのでてきとう)
  • 2週間に1回、虫よけの酢水を葉にスプレーする(虫はあまりよってこず、あまりしませんでした)
  • 1か月に1回、肥料をあげる(よくわからず、最初の1回だけ)
  • 大きくなってきたら支柱をさす
  • 花が咲いたら受粉のためにちょんちょんするといいらしい
  • 芽かきという、小さい芽を摘む作業があるらしい
収穫量には満足! 経験した失敗 水やりすぎで枯れる
  • 植えたばかりの頃は朝夕あげましょう
  • 晴れた日は朝に毎日あげましょう
  • 土の表面が乾いたらやりましょう
  • 2cmほど掘り返して乾いていたらやりましょう
  • 3日に1回でも多いです
  • 土がからからになったら
  • 水足りない場合 → 朝にたっぷりあげる
  • 水のやりすぎの場合 → 掘り返して根をきれいにして植え替える

今思えば、我が家は鉢がそれなりに大きいのです。結局、我が家の場合の正解は、「朝に土の表面をめくってみてそれでもカラカラだったら水やりする」でした。

まとめ

鉢のサイズは子どもが持てるくらいで、この記事で紹介しているものより小さいです。

そのくらいのサイズだと、土の量も少なくて1日あれば乾くので、雨の日以外は毎朝水をやるのがちょうどいいようでした。

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