【追波川・旧北上川】来るサクラマスハイシーズン戦略!#2 確実に獲るためのライン戦略
1月1日に全国最速で解禁を迎えた宮城県・追波川、旧北上川。記録的な暖冬の影響か流れも乏しく、3月下旬現在までの状況としては芳しくない。それでもタイミング次第ではまとまった釣果も見込めるため、水温、気温が上がる4月のハイシーズンに期待したい。来るハイシーズンで釣果を得るためにも、まずは相手(川)の特性や今置かれている状況を把握しておきたい。そこで地元石巻在住のプロアングラー・佐藤文紀さんに両河川の特性、そして釣果へ近づくための釣り方・ライン選択を解説して頂いた。後編の今回は実釣におけるPEラインの有用性、そしてフロロカーボンラインの号数選択の目安など、「確実に獲るためのライン戦略」を紹介したい。
2024年は元旦からサクラマス解禁
追波川のサクラマス釣り場を象徴するランドマーク「北上大堰」。赤色の巨大水門が目印だ 人造河川である追波川は対岸までの距離がおおよそ平均して250m程。サクラマスロッドでフルキャストしたところで遥か向こうの対岸まではルアーは届かない日本海側と太平洋側の遡上タイミング
サクラマス釣りに求められるPEラインの特性
糸抜けが良く飛距離性能に長けるPEライン。対岸まで平均して250m程ある追波川では飛距離は大きなアドバンテージとなるシーガー「R18完全シーバスステルスグレー」
自身の本流サクラマス釣りの基本はPE 1号にフロロカーボン製ショックリーダー5号、という組み合わせが多い “ステルスグレー”の名の通り、ライン自体がカモフラージュ性に優れたアースカラーが特徴だが、愛用リール本体とのカラーリングもマッチする点も気に入っているソフトフロロという選択肢
大鱒と対峙するために
サクラ咲く春に向けて
WRITERRECOMMEND
【追波川・旧北上川】来るサクラマスハイシーズン戦略!#1 相手の土俵を知るべし 【実釣取材】何が釣れるかな?冬の男鹿沖五目ターゲット! 週末釣り物予報(2024年3月23~24日) 【釣果速報】追波川・フレッシュラン!記事を探す
運営:株式会社釣り東北社 〒010-1617 秋田県 秋田市新屋松美ガ丘東町7−4 Tel.018-824-1590