ギザ10の意味と消えた理由…意外と知られていない意味があった…
昭和26年 製造数→101,068,000枚 価値→約15円
昭和27年 製造数→486,632,000枚 価値→約12円
昭和28年 製造数→466,300,000枚 価値→約12円
昭和29年 製造数→520,900,000枚 価値→約12円
昭和30年 製造数→123,000,000枚 価値→約15円
昭和31年 製造数→0枚
昭和32年 製造数→50,000,000枚 価値→約30円
昭和33年 製造数→25,000,000枚 価値→約100円
このように同じギザ10の種類でも年代によって価値に違いが出てきます。 昭和34年には物価の上昇によって高額貨幣ではなくなった10円玉は ギザギザが消えていったというわけです。
ネットでの反応
・27,28,29,32年の物を一枚ずつ持ってる! コレクターではないけど、全年代の硬貨が欲しいな
・ギザ金好きで、むかしは、価値がわからなくて、相当集めていたけど、 唯一、リスクがなく、販売機で手軽に集められるコインだよね
・ギザ10は何枚か持ってるが、 自動販売機に入れてもゲロされるため、無くならない
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