散歩の戦利品シダーローズを贅沢に使ったリースの作り方その2
ヒマラヤスギは主に公園、学校、病院、公共施設(役場、会館、競技場など)設立が昭和50年以前に作られた施設や場所によく植えられてます。とにかくでかい木を探せ!葉は針のような形をしています。雌花の松かさは樽のような形の球果で成熟する(12ヶ月掛かるそうです)と崩壊し残った部分がバラのような形で落下するので『シダーローズ』と呼ばれています。『バラぼっくり』と呼ぶ人もいますねw拾った中には8センチ大の大きなモノもありますがほとんどが4〜5センチ程度の大きさです。水分を含んでいる時は閉じますが乾燥すると笠が開いてバラバラになってしまします
公園だとこんな標識でヒマラヤスギだとわかりますが慣れると樹形でヒマラヤスギだとわかるようになります。シダーローズ拾いは12月〜2月の散歩のお楽しみです
《シダーローズの下処理》虫が潜んでる可能性もあるので熱湯消毒しました。しばらく風通しの良い場所で放置して日光消毒でも良いと思います。気にしない方たはそのまま使ってもOKかと
虫がいると嫌なので鍋で煮沸消毒しています。面倒なら広げて数日お日様に当てると良いでしょう
最初はボンドでワイヤーをつけてましたがより早く接着できるグルーガンで接着していきました
《リースを作ってみましょう》シダーローズは実のセンターの汚れに見えるのはたぶん松ヤニ成分だと思われます。白でペイントすると隠れるしステキに見えます
おおまかにグルーガンで付けて隙間をアイリッシュモスで埋める事にしました。こんな感じである程度完成に近ずいで行ったけど「なんか違う。。。」
なんとなく思っていたのと違うかな。。。と感じて一旦中止して放置w考えがまとまるまでしばらく「寝かす」事にしました
⭐︎赤いシダーローズを作る事を思いつきました!⭐︎
持っていた赤のラッカースプレー2本(たぶんクリスマス用に買ってあったものだと思われます)
底が広い紙袋の中でスプレーペイントしてます。思っていたよりしっかり染まってます
持っていたプリザーブド加工されたヒムロスギ。使いやすい大きさに切ってグルーガンで間を埋めていきます
手持ちのグルーガンが行方不明で新たに買った高温タイプのグルーガンです
これで完成?と思いきやまだ私的には「これじゃない。。。」納得いかないのでまたしばらく「寝かす」事に
結局シンプルが一番!という事で赤のシダーローズと緑のヒムロスギだけに
以前自作した川島織物セルコンのゴージャスな生地で使ったファブリックパネルの上に飾りました。このパネルの製作記事はこちらを見てね
《今回のおまけ映像》先っぽを白く染色したシダーローズはワイヤーにフラワーテープを巻いてドライフラワー的にディスプレイに使います
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