. 2026年保存版】札幌の本当にヤバい心霊スポット15選+α - ふわふわんだーらんど
2026年保存版】札幌の本当にヤバい心霊スポット15選+α - ふわふわんだーらんど
2026年保存版】札幌の本当にヤバい心霊スポット15選+α - ふわふわんだーらんど

【2026年保存版】札幌の本当にヤバい心霊スポット15選+α

札幌市西区の山あいに静かに佇む「平和の滝」は、その名とは裏腹に、自殺の名所として数多くの命を呑んできた場所だ。トイレでの焼身自殺の事件はあまりにも有名・・・。滝壺のそばに立つと、白く濡れた手が足首をつかむ感覚に襲われるという体験談や、水音に紛れて「うっ…うっ…」と女性のすすり泣きが聞こえるといった報告が後を絶たない。夜になると周囲は完全な闇に包まれ、木々の間を歩くと誰かに見られているような視線を感じるという声もある。滝の近くでは、事故現場に手向けられた花束が“翌日には濡れた地面に散乱していた”という奇妙な話も残る。ヒグマの出没もあり、霊的・物理的どちらの意味でも、ひとりで近づくのは決して勧められない。そこは「呼ばれた人しか辿り着けない」とも言われている。

2. 旧小別沢トンネル(中央区)

現在は通行止めとなっている旧小別沢トンネル。かつて崩落事故で作業員が亡くなったとされ、その霊が今も“出る”と噂されている。内部では、誰もいないはずなのに背後からぬめるような足音がついてきたり、薄暗い壁の奥から「ここにいる…」と呟くような声が聞こえたという体験談も。特に恐れられているのが、“トンネル内で立ち止まること”。かつてエンストで停車した車が動かなくなり、運転手が外に出た瞬間、誰もいないはずの闇の奥から無数の手が伸びてきたという話が残っている。今は老朽化により封鎖されているが、興味本位で侵入し、決して“足を止めた者”の末路は語られない。トンネルでは、決して立ち止まってはならないのだ。

3. 西岡水源池(豊平区)

市民の憩いの場として親しまれている西岡水源池だが、夜になると様相が一変する。木々に囲まれた遊歩道では、深夜に女性のすすり泣く声が聞こえたという報告が後を絶たず、声の方へ近づくと足元に“濡れた足跡”が続いていたという証言もある。また、水面のほうを覗き込むと、ゆらゆらと人魂のような光が漂っていたという目撃談も複数ある。ある者は、暗闇の中で自分を見上げる“白い顔”と目が合ったと語る。園内は夜になると完全に闇に包まれ、人工音が一切消える。近年はクマの出没も報告されているが、出会ったのが本当にクマだったのか、それとも“別の何か”だったのか──確認する術はない。軽い気持ちで足を踏み入れてはならない場所、それが西岡水源池である。

4. おいらん淵(藻南公園・南区) 5. 豊平公園(豊平区)

札幌市豊平区にある都市型公園「豊平公園」では、かつて公衆トイレ内で発見された首吊り遺体の影響か、深夜に鏡に首のない影が映るという目撃談が語られている。また、誰もいない遊具エリアから、子どもが遊ぶような笑い声が響くこともあり、声をたどって行くとブランコだけが揺れていたという証言も。園内は街中にありながら死角が多く、過去には不審者の出没も確認されていることから、霊的な現象だけでなく現実的な危険もはらんでいる。深夜の散歩中、足音が増えたと感じたら、誰かがついてきているのかもしれない。公園とは思えないほどの異様な静けさが、何かを隠しているように感じられる場所──それが豊平公園だ。

6. 里塚霊園(清田区)

清田区に広がる大規模墓地「里塚霊園」では、霧が立ちこめる朝方や夕暮れ時に、墓石の間に人影がぼんやり浮かんでいたという目撃談が相次いでいる。近づくとその姿はスッと消え、代わりに空気が急に冷たくなったという証言もある。また、供花の写真を撮ったはずが、現像された画像に墓石に覆いかぶさるような黒い影が写っていたという話も。中には、手を合わせた瞬間に耳元で「ありがとう」と囁かれたという人もいる。霊園は夜間閉門されており、敷地は私有地のため無断撮影やドローン飛行は厳禁。だが、それでもなお“何かを感じてしまう”訪問者は後を絶たない。静寂の中に潜む声なき存在──それが、里塚霊園の真の姿かもしれない。

7. 平岸霊園(豊平区)

清田区の里塚霊園には「泣く石」と呼ばれる石碑が存在し、手を触れると石の中からすすり泣くような音が響いてくるという噂がある。実際に耳を近づけた人の中には、涙のような水滴が指先に落ちてきたという証言も。また、霊園脇の公衆電話ボックスでは、狐の面をかぶった女が深夜に立ち尽くしていたという話が広まり、「目が合ったら祟られる」と語られている。さらに、ランニング中の男性が背後から足音に追われ、ペースを上げても距離が縮まる気配を感じたという報告もある。彼が立ち止まると、足音もピタリと止まった。夜の里塚霊園には、静寂の中に確かに“何か”がいる──そう確信した人は、一人では帰れなくなるという。

8. 乙女ノ滝(手稲区) 9. 豊栄橋(東区) 10. サ〇ピ〇ザ(厚別区)

新札幌駅直結の大型商業施設「サ〇ピ〇ザ」では、閉館後の1階エントランスで“上半身のない人影”が自動ドア越しにうろついていたという報告がある。その影はガラス越しに動いていたが、警備員が確認に行くと誰もいなかった。別の階では、夜間の巡回中に「コツ…コツ…」とパンプスのような足音が響き、誰もいない通路を見に行ったところ、床に濡れた足跡だけが点々と残されていたという話も。中には、バックヤードで“お客様の声”を整理していたスタッフが、耳元で「いらっしゃいませ…」と囁かれたという噂もある。施設内は私有地のため、心霊目的の訪問や無断撮影は固く禁じられており、警備員に通報される可能性が高い。

11. 地下鉄南北線(大通〜すすきの) 12. 真駒内公園(南区)

自然豊かな真駒内公園では、夜間に“赤い目”をした何かが茂みからランナーをじっと見つめていたという話がある。ある中年男性は夜のジョギング中、背後からガサガサと草をかき分ける音を聞き、振り返ると、人間の顔をした猫のようなものが四つん這いで追いかけてきたという。驚いて逃げ出した彼は、公園内の公衆電話に駆け込んで警察に連絡しようとしたが、受話器からは「こっちに来て」と囁く女の声が聞こえたという。その後、彼は二度と夜の真駒内公園を訪れていない。実際、園内ではクマやキツネの目撃情報もあり、街灯の少なさも相まって、人ではない何かが潜むと噂されている。夜間の単独行動は、絶対に避けるべきだ。

13. 真駒内滝野霊園(南区)

巨大なモアイ像が並ぶことで知られる真駒内滝野霊園では、夜になると“誰もいないはずの区画”から子どもの笑い声が聞こえるという報告がある。ある若者グループが深夜に肝試しで訪れた際、モアイ像の裏から「こっち見て」と呼びかける声を聞き、スマホのライトを向けると、何もない空間に小さな足跡だけが残されていたという。また、参道を歩いていると背後に足音がついてきて、立ち止まっても“もう一歩だけ”近づいてくるような気配を感じたという話も。霊園は24時間開放されているが、墓所内での撮影や騒音行為は厳禁。節度を欠いた訪問者に限って、不思議な現象に遭遇するとも言われている。静寂の中に、何かが潜んでいる。

14. ガ〇ーキン〇ダム(北区)

実際、宿泊するとリッチなリゾートホテルとして人気の高いこの施設だが、かつてプールで子どもが溺れる幻が見えると噂されている。それ以降、「誰もいないはずのプールで、水中から手をつかまれた」「足が引っ張られた気がした」という噂が。また、深夜になると廊下に誰もいないはずの足音が規則的に響き、宿泊部屋のドアの前でぴたりと止まるという報告もある。特に深夜2時を過ぎると、客室の鏡に“水に濡れた子どもの手形”が浮かび上がったという話も。施設側は心霊目的での宿泊や無断撮影を厳しく禁止しており、該当行為が見つかった場合には警察への通報も辞さない構えをとっている。静かなリゾートのはずが、夜になると様子が変わるというのだ。

15. 地下歩行空間(大通〜札幌) 16. 北海道道82号線(西野〜真駒内)

札幌市南区から西区へと抜ける山道、北海道道82号線(小林峠付近)では、深夜になると白装束の老婆が道路を疾走するという都市伝説が語られている。しかもその速度は、なんと時速60キロ。ドライブ中に バックミラーに赤く光る両目 が現れるとされ、追い越し際に 白装束の老婆が真っ赤な目で運転席をのぞき込んでくる らしい。目撃者は「車の中をのぞき込む老婆の顔が見えた」「追い越しざまに振り返っていた」と証言しており、30年以上昔からのローカルネタである。道路は夜間外灯がほとんどなく、カーブも多いため、幽霊より事故の危険が大きい場所でもある。また、定山渓へ向かう230の旧道入り口付近(よくネズミ捕りしてるとこ)に出ることもあるという・・・。バックミラーに赤い眼が映っていたら覚悟するべき・・・。

🔍 番外編:札幌市周辺の心霊スポット(行くなら注意)

  • 円山墓地(中央区):旧陸軍の慰霊碑があり、深夜に霊が出るとの噂あり
  • 定山渓ダム周辺(南区):湖面で子供の泣き声、送電塔の下に霊の目撃多数
  • 天使病院の裏トンネル:白いワンピースの女が出るとの都市伝説(進入禁止)
  • 北海道大学の旧資料館:戦前の医療器具や人体模型があり“出る”と噂

🚗 モデルコース(心霊ドライブプラン)

🔸昼間OKの「初心者向け」市街地ルート

大通地下街 → サンピアザ → 豊平公園 → 平岸霊園

🔸夜に行くな!「山×水」ガチスポットルート

西岡水源池 → 花魁淵 → 平和の滝 → 小別沢トンネル跡※熊鈴/懐中電灯/同行者必須

✋まとめ:札幌で心霊巡りするなら知っておきたいこと

  • 「幽霊より熊の方が危ない」。これ、ガチです。
  • 撮影・配信・不法侵入でのトラブル激増中。SNSでバズらせたくてもルールは守るべし。
  • 噂・都市伝説は地元掲示板や知恵袋が発信源の場合も多い。話半分に楽しむのがコツ。
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