. 2025年の販売台数世界ランキングが出てきました。10年前と比べたら変革期だということが解る | 自動車評論家 国沢光宏
2025年の販売台数世界ランキングが出てきました。10年前と比べたら変革期だということが解る | 自動車評論家 国沢光宏
2025年の販売台数世界ランキングが出てきました。10年前と比べたら変革期だということが解る | 自動車評論家 国沢光宏

2025年の販売台数世界ランキングが出てきました。10年前と比べたら変革期だということが解る

ホンダ執行部は三部さんに最後まで「責任」とらせるんでしょうね。 太田光が高市首相にした、公約を実現できなかったらどう責任をとるんだという質問が話題になっていますが、それは「けじめ」のことであって、多くの人が誤用してますが「責任」とは違います。 「責任」とは最後までやりとげることであって、「能力」と「意欲」を持ってはじめて「責任をとる」と言う事ができます。 例えば、ラリージャパンに開催して黒字にできるか責任をとれるかと言われたら、実行委員会は最後までやりきるだけです。赤字になれば、次の年から開催しないという「けじめ」と、批判という「みそぎ」が待っているだけです。 三部さん、意欲が合っても、「責任能力」が無いことはだんだん見え透いてきています。そのような状態で、ホンダ執行部および株主が三部さんに「責任を押し付ける」のは、「無責任」と言えるのでないでしょうか?

アミーゴ5号リリボーン より:

腐れ極楽トンボが大好きな他社との提携やシナジーですが、自分は結構懐疑的です。 お互いの個性が強ければ強いほど、文化を擦り合わせるのにとてつもないエネルギーを要するし、ようやく擦り合わせて共有化を進めると、今度は失敗した時の反動が大きい。 個人的にこれまで日本で合従連衡がうまく機能したと思うのは、どっちかが大きな心を持っているか、どっちかが辛抱する場合のように思います。 ①フォードがマツダの個性や技術を尊重して、マツダの長所を伸ばした ②初期のルノーは、日産の個性や技術を尊重して、日産の長所を伸ばした ③日産と三菱の軽自動車の企画・生産は、三菱の辛抱の賜物だと勝手に解釈しています もっとも①②は、そう長くは続かなかったですけどね。。。 ちなみに最も痛いと思うのは②で、なまじ共有化を進めたために、今度は日産独自では融通が効かなくなってしまっている。BEV戦略の糞詰まりも相まって、幾重にもボディブローが効いているように感じています。 ④あとはトヨタとスバルかな。スバルには独自技術の意地があって相当キツかったと思うけど、スバルにとってトヨタの直噴技術は、経営基盤を固める特大ギフトだったと思ってます。 ということで、なんだか最近のネット記事には、ホンダと日産が仲直りしそうな雰囲気がありますが、今のホンダ経営の器と日産の状況では、中道並みに大ゴケするのは間違いないと思います!

Takaaki より:

10年後の勢力図、だいぶ様相が変化したと言う実家があります。今後中国メーカーが半分以上になって行く予感がします。 テスラも今後自動車というよりはAIロボットに注力を表明しているし、自動車から他の業態への変化もあるでしょうね。 もはや合従連衡することが自動車業界の生き残り戦略ではないのではないかと感じます。 固体電池や自動運転技術ももはや自動車業界の技術ではなくなりそうだと感じます。 EVへの転換は今後必ず起こると思いますが、これからは中国がその覇権を握り、中国メーカーの中で過当競争が始まることが目に見えていると思います。 中国メーカーもこれからが本当の勝負で、今のメーカー数も半分以下になってもおかしくないと想像します。

Easy come, Easy go!悪銭身に付かず。 数合わせのための合併は、合併した時がピークで、それから坂を転げるように落ちると歴史は証明しています。 まさか中道改革連合なる古臭い新党がそれをまんまやるとは・・・ VW、ステランティスはまさにそう。トヨタみたいにダメなら古参のダイハツを完全子会社化したり、日野をグループから外すことができないから、凋落している。 日産・ルノー連合はゴーン氏が失脚するまではそこそこよかったけど、初心を忘れ、虚心坦懐で望めなくなったからダメになった。 先週、今週発表された国産メーカーの第三四半期の決算で、ホンダの四輪はリストラしている日産よりも結果が芳しくなかったですね。日産以上に、ホンダのヤバさがありますね。残念ながら非トヨタグループでグループを形成するには、お互い無理なことになってしまった。ホンダは、四輪をある程度リストラして、総合的なモビリティ企業に転換しないと無理でしょうね。日産と違って二輪、汎用、航空機がある分、そこを活かして持ち直せるだけいいですが。

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