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【完全版】2025年からスタート!中国オンライン入国カード「12367」の書き方完全ガイド - 実際の入国体験をもとに徹底レポート
記事内にはスポンサーリンクが含まれる場合があります。 中国入国手続きが変わった!オンライン申告システムを実際に使ってみました本記事では、実際の利用体験をもとに、中国オンライン入国カードの具体的な入力方法を詳しく解説していきます。なお、今回は英語モードでの入力方法をご紹介します(システムは英語と中国語に対応していますが、日本人の方には英語モードの方が使いやすいでしょう)。
オンライン入国カードシステム「12367」とは 入力前に準備しておくべき情報最も重要なのが中国での滞在先情報です。ホテルの住所を英語表記で確認しておく必要があります。特に都市名と区の名前は英語で選択するため、事前に調べておきましょう。例えば長沙市の天心区なら「Changsha, Tianxin District」です。ホテル名も英語または中国語での入力が必要なので、予約確認メールで確認しておくと安心です。
システムへのアクセス方法 入力手順を解説 トップ画面から入力開始システムにアクセスすると、浙江省の観光案内のような画面が表示されます。中央に「点击开始入境填报(Start Entry Declaration)」というボタンがあるので、これをタップして入力を開始します。
次の画面で「Arrival Card Filling」という青い背景の画面に遷移します。ここで「Entry Declaration」を選択すると、利用規約が表示されます。内容を確認して「I AGREE」をタップすれば、入力画面に進めます。
パスポート情報のアップロード 基本情報の確認と入力ここで入力するのは、姓(Last Name)、名(First Name)、性別(Gender)、生年月日(Date of Birth)、国籍(Japan/JPN)、パスポートの種類(通常は Ordinary Passport)、パスポート番号です。
続いて入国都市と空港を選択します。私は上海浦東から入国したので「City of Entry」で「Shanghai」を、「Port of Entry」で「Pudong」を選びました。ここには中国全土の国際空港がリストアップされているので、ご自身の入国地に合わせて選択してください。
個人情報と連絡先中国名(Chinese Name)の欄がありますが、中国名をお持ちでない方は空欄で構いません。生まれた国は「Japan (JPN)」を選択し、その下の市町村欄には本籍地の都道府県名をローマ字で入力します。
ビザに関する質問では、ビザ免除で入国する場合は「Do you hold a valid visa or other entry permit?」に対して「No」を選択します。ビザをお持ちの方は「Yes」を選択してビザ番号を入力してください。
旅行情報の入力まず入国目的(Purpose of Entry)を選択します。観光なら「Sightseeing/Leisure」、ビジネスなら「Business」を選びます。入国日(Date of Entry)は西暦で日付を選択します。
滞在都市の選択では、「Destination Cities in China」で主な滞在都市を選びます。私は長沙に滞在したので「Changsha」を選択しました。複数の都市を訪問する予定の方は、「Cities of Transit in China」に経由する都市を追加できます。1つの都市にのみ滞在する場合は、ここは空欄で問題ありません。
そして最も注意が必要なのが住所入力です。「Address in China」の項目では、まず「Please select」をタップして地域と都市を選びます。私の場合は「Hunan」(湖南省)から「Changsha」を選択しました。
選択肢の中に「Select」というタブがあるので、そこから正しい地域を探します。長沙市の場合、Furong District、Tianxin District、Yuelu District、Kaifu District、Yuhua District、Wangcheng District、Changsha Countyなどが表示されます。
招待者に関する質問「Do you have any inviting entities or inviters in China?」では、個人旅行の場合は「No」を選択します。ビジネス目的で中国側に受け入れ先がある場合は「Yes」を選択し、招待企業名や担当者の名前、連絡先を入力します。
出国予定については「Confirmed Departure Itinerary」で聞かれます。帰りの便が決まっている場合は「Yes」を選択し、出国日、航空便名、出発都市と空港を入力します。
同伴者の確認入力内容を送信すると、「Do you have any companions?」という確認画面が表示されます。家族など一緒に旅行している方がいる場合は「Yes」を選択して、同じように情報を入力します。一人旅の場合は「No」を選択して次に進みます。
宣誓と署名画面には「I understand that China's immigration authority may lawfully store and use the information provided in this form. I hereby declare that the statement above is true and accurate, and otherwise I will bear the corresponding legal responsibilities.」という宣誓文が表示されます。
「One-click Input」というボタンをタップすると、この宣誓文が自動的に入力されます。その後「Click to sign」ボタンが現れるので、これをタップすると署名画面が開きます。
QRコードの取得署名が完了すると、すぐに「Entry Declaration Receipt for Foreigner」というタイトルでQRコードが表示されます。このQRコードが入国カードの代わりになる重要なものです。
画面には大きなQRコードと、入力したパスポート番号と名前(一部伏せ字)が表示されます。QRコードの下には「Download to Local」と「Send to Email」の2つのボタンがあります。
私は両方とも実行しました。「Download to Local」でスマートフォンに画像として保存し、さらに「Send to Email」で自分のメールアドレスにも送信しておきました。万が一スマートフォンの充電が切れた場合などに備えて、複数の場所に保存しておくと安心です。
中国到着後の使い方 実際に使ってみた感想 おわりに注意事項:中国の入国手続きは変更される可能性があります。渡航前に最新情報をご確認ください。
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※本記事は、執筆日時点での情報をもとに作成しています。 内容が最新でない場合があることをご了承の上、最新情報についてはご自身でご確認いただくことをお願いいたします。\この記事が気に入ったらクリックで応援お願いします!/
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