VTR250のシートを自作でアンコ盛りしてみた話
次にパット付きパンツですが、これはなかなか迷いました。 自転車乗り人には当たり前みたいなグッズで、値段もリーズナブルなところからありますし。 しかし、バイクを乗るのにわざわざパンツから履き替えなきゃいけないことや、ツーリング中のトイレの用足しとか考えたら、あまり実用性が…と。 気軽に乗りたい時に乗れるようでなければ、結果的に乗らなくなってしまう。 それぐらいの出不精。 なので、これも勝手な理由で却下。
これはシートの皮の下のクッションに細工をしようというもの。 アンコ盛り、なので、今回の場合は、クッションを盛って、おケツをフワフワしようというもの。 ちなみに、この逆の『アンコ抜き』はクッションを抜いて、シート高を下げることらしいです。
そしたら、既存のクッションが現れますので、こんどはそこにウレタンチップを、シートを張り付けながら型をとって、切り取ります。 けっこう湾曲してるので、パーツで分けて、貼った方がやりやすいかもです。自分はこのあとにウレタンフォーム貼るつもりだったので、パーツ分けして貼りました。 で、一旦、接着剤を固めるためにビニール紐でめちゃくそ固定してほっときます。
次にこの上から、ウレタンフォームを張り付けます。 こっちはそんなに固くないので、一枚もので張り付けてもいいかもしれません。 自分は、ここまでの作業でめんどくさくなって、一枚で張り付けました。 下のウレタンチップもパーツ分けして貼ったので、ボコボコでしたが、これで覆えば気にならなくなります。
で、ここであとから知ったビニールを張り付けます。これでウレタンを覆えば、皮から浸水した雨などの水でウレタンがカビたりしたり、ダメになったりするのを防ぎます。 ビニールなので、繰るんでタッカーで止めてから余分を切っていきます。 引っ張りが甘いと弛みますが、引っ張りすぎるとビニールが裂けます(1敗)