パナソニックの癒やしロボットが1万台突破し生成AIで進化
パナソニック エンターテインメント&コミュニケーションが販売している家庭用のとくに仕事をしない癒やし系ロボット「ニコボ」は、2023年5月の発売から累計販売数が1万台を突破した。そこでパナソニックは、2026年、ニコボに2つの進化をもたらすことを発表した。 ニコボは、とくになんの役にも立たない。むしろ人の手を借りないと生きられない「弱いロボット」だ。そもそもこれは「道具ではなく、同居人」として開発された癒やし系ロボット。ちょっとシャイな2歳児のような、または片言をしゃべる子犬のような、なんともかわいらしく、心が和む存在だ。
パナソニック公式ホームページより。
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