TeleGibのナット交換
※もちろん、ピックアップはSeymore DuncanのJBです。 JBの中で一番好きなProtoType JBにしています。 35thAnniversary JBも持っていますが、倍音の派手さがこっちのほうが好きでした。 35thAnniversary JBはレアで中々市場に出回らないので、売らずに所持しています。 いやーでも、JBJ期も旧型JBが一番合うのかもなーという気も最近していて、今度入手しようかと思ってます。
「弦のテンションを緩めにするって、どうやって?」と思った方いるかもですが、実はGotohのH.A.R.Pシリーズは弦のポストの高さを調整(=テンションを調整)ができちゃうんです。
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ネックをマスキングテープで保護して、ナットヤスリで溝切りしていきます。本当はもっとちゃんと保護したほうが良いのでしょうけど、横着しちゃいました。
削る→弦載せて確認→削る→弦載せて確認 を繰り返してこんな感じになりました。
音を出してみましたが、特にビビリもなく、弾き心地も丁度いいです。これでナット完成です!
4.ナット接着、メンテナンスナットにほ~んのチョットだけ瞬間接着剤をつけて、元に戻します。
最後に、ナットに滑りを良くしてチューニングを安定させるグリスをつけます。
posted with カエレバ chuya-online.com つまようじを用意します。ペグのポストの高さを高めに調整してテンションを緩めにしました。スーパーライトと同じくらいのテンションです。チョーキングすると少しきつい感じはしますが、微々たる差です。
ナットの高さが少し変わっていると思うので、一応オクターブチューニング。少しズレてました。やっておいて良かった。
私はボディ直付派なので、最初にピックアップガードを外していたのです。弾いてみましたが、3弦がちょっと溝広いかも問題は大丈夫でした。
最後に交換前に不満に感じていた曇ったような高音域は解消され、明るく明瞭なサウンドになりました。
高音域が透き通ったような感じです。TUSQの材質から来るものもあるでしょうね。
あと、元々ついていたナットを見ると、弦が載っているというより埋まりこんでいたような感じに見えたので、それで弦の鳴りを殺していたのかも知れません。
毎回工賃払いたくない、今のサウンドに満足してない、色々なナットを試してみたい、という方はやってみると良いかも知れません。(すみませんが自己責任でお願いします・・・)