T’s Line blog-映画についての備忘録-
兼業主婦が仕事と子育ての合間に見た映画などについて、さらにその合間に綴るブログです。ブログタイトルのTは好きな俳優さんのお名前のイニシャルがことごとく「T」なため。LineはTのうちのお一人の主演作、新東宝「地帯シリーズ」から拝借しています。。
阿佐ヶ谷に降りたった吉田輝雄がまさに“ハンサムタワー”だった話
- 作者: 東京エンニオ・モリコーネ研究所編著
- 出版社/メーカー: 洋泉社
- 発売日: 2016/04/02
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
チケット配布予定時刻(10時15分)の一時間ほど前に着いたのですが、すでに列ができています。人が多いと通路が客席になっちゃうラピュタ阿佐ヶ谷。前の席座れなかったら渡せないやん…orz 出かける直前に「デートにでも行くんですか⁉」って勢いでネックレス選ぶのに時間がかかり、乗ろうと思っていたバスにも、乗ろうと思っていた電車にも乗れなくて、到着時間が予定より遅れてしまっていたので、「ネックレスに悩んだ結果、目的を達成できないかもしれないとかアホか私はorz」とかなりながら14時10分の「温泉あんま芸者」の入場が開始されるのを1Fのロビーで待ちます(上映スペースは2階)。 人が多くて、受付でチケット買えなかった人がいたり、通路に席ができるのは確定的。そこには、長いこと旧作邦画を観ていて、知識も豊富そうな方々がたくさん。にわかファンの私は場違いなような気持ち…で、また、そんなところでプレゼントを手渡そうとしているとかなんと生意気な、とか思ったり(^_^;) とかなんとか考えていたら番号が呼ばれ、最前列、左奥(上手側)の席に座れることに。ラピュタは客席最前列からスクリーンまでが平でステージのようにはなっていないので、この斜め前あたりに輝雄さんが座られるに違いない!と映画どころではなく(笑)気もそぞろなうちに映画は終了。そしてー!!輝雄さんご登場♪長身のスラリとした立ち姿、黒のスーツに赤のネクタイの組み合わせはめっちゃオシャレでスマートで(TOP画像参照)、まさに”本場仕立てのスーツをさらりと着こなすハンサム”吉岡さん@「ゴールドアイ」がまんまそこにいるのであります!(ここまで長いw)
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