吉幾三/TSUGARU【歌詞,標準語訳,翻訳】
yo yo yo.. yeah yeah..お前のとこの爺さん婆さんはどうしてる?うちの爺さん婆さんは去年死んだよお前んとこの息子はどうしてる?うちの息子は何してるか分からない東京に行ったと聞いたけど東京のどこに行ったのかさっぱり分からない うちの息子は馬鹿な子で馬鹿な子で仕方がない お前のとこの娘はどうしてる?うちの娘はアメリカにお嫁に行ったが何年経っても戻ってこない馬鹿娘だ子供が出来たって聞いたけど男の子なのか 女の子だろうお祝いのお金も包まずに本当に迷惑をかけてしまっているよyo yo yo!
しゃべれば しゃべったと言われるしゃべらないと しゃべらないねと言われるしゃべれば良いのか悪いのかしゃべらないが良いのか悪いのか
春夏秋冬 知ってるか花咲き ねぶたに 紅葉と雪降る厳しい 四季感じ生きていることを知ってるかhey hey hey hey heyhey hey hey hey heyhey hey hey津軽の言葉を舐めんじゃねぇ! yo yo yo.. uh uh..
いくらでも降るんだな 夕べからどこにも行けないな この様子では滑って転んだね あの橋でアゴを欄干にぶつけたねおでことおしりにイボできて今から行くんだ 医者のとこになんだか知らないけど 夕べから痛くてダメだ いってくる yo太ももと膝 参ってしまってそこも医者に診てもらって温泉にも入ってくるよ 今日晩には戻るからうちにおいでもやしとネギを入れたモツ鍋を食べよう一杯やろうよ 今夜かみさんはいない 誰もいない電話かけてくるって戻ってくればuh uh.. yo..
しゃべれば しゃべったと言われるしゃべらないと しゃべらないねと言われるしゃべれば良いのか悪いのかしゃべらないが良いのか悪いのか
今なら会えるから帰るなよ季節は自然に待っている何年ふるさとに背を向けるそのうち絶対バチ当たるhey hey hey hey heyhey hey hey hey heyhey hey hey生まれた津軽を舐めんじゃねぇ! uh uh.. yo yo..
青森、弘前、五所川原八戸、陸奥に鯵ヶ沢食べ物おいしい酒もだ三方を海に囲まれてそれでも出ていく馬鹿者がいる戻ってこない若者が帰ってくるとお土産を持たせて来るとき毎回 何も持ってきたことない菓子だけはいらないから金をくれ田畑や山林はどうするつもりだ死んだら売るだろうから 何もやらない100歳まで生きるから 何もやらない化けて出てやる 死んでから枕元に立ってやる覚えておけよ このガキお前たちも歳とれば 同じだねyo yo yo..
しゃべれば しゃべったと言われるしゃべらないと しゃべらないねと言われるしゃべれば良いのか悪いのかしゃべらないが良いのか悪いのか
幸せなんだと思うなら産んだ両親に会いに来な何回顔を見れる?19や20歳のガキじゃねぇhey hey hey hey heyhey hey hey hey heyhey hey hey青森全部を舐めんじゃねぇ! uh uh.. yo yo yo..