TP-Link Archer AX3000の接続不安定解消方法の備忘録
こんにちは。私が使っているTP-Link Archer AX3000ですが、戸建ての家で使っているうちに、有線でも無線でも頻繁にインターネットが切れて、インターネットランプがオレンジに点灯する(インターネット不接続状態)というトラブルに見舞われました。そこで、色々と調べたり設定を見直したりした結果、通信がかなり安定するようになりました。今回は、私が試した対策とその経緯を、できるだけわかりやすくまとめてみました。
どんな対策をしたの?
1. IPv6設定の見直し 2. UPnPのオフ 3. スマートコネクト機能のオフ 4. ルーターの自動再起動設定 5. WANリンク設定の調整実に効果があったのが、WANポートのリンク速度の設定変更です。もともとは「Auto」になっていましたが、管理画面の「システムツール → システムパラメータ」から、1000Mbps Full Duplex固定に変更してみたところ、WANリンクがとても安定するようになり、通信切断の頻度が大幅に減りました。
おわりに
- 設定の見直し:IPv6の有効化や不要な機能のオフなど、シンプルな設定にすることで、ルーターの負荷を減らし、安定性が向上する。
- 定期的な再起動: 自動再起動を取り入れることで、長時間の運用による内部トラブルを防げる。
- WANリンクの固定: 自動交渉が原因で不安定になる場合、固定設定にすることで通信が安定する。
これらの対策を実践してからは、TP-Link Archer AX3000での接続不安定問題がかなり改善され、快適なインターネット環境を取り戻せました。現状、設定変更後は接続切れが起きていません。同じような問題で悩んでいる方がいれば、ぜひ参考にしてみてください。