桑田佳祐が見出した“流し”のシンガーソングライター田内洵也、シングル発売決定!タワレコにて限定販売
2024年に自主制作で田内がリリースしたアルバム『Traveling Man』に収録されていた楽曲「深川のアッコちゃん」は、田内が20代前半で上京し、隅田川沿いに暮らしていた頃を思い出して作られた下町情緒あふれる人情劇を描いた1曲。この曲にとりわけ可能性を感じていた桑田が、この曲をリアレンジすることを提案。自身で命名した作家風名義「夏 螢介」として、なんと楽曲を全面プロデュース。提案から日も経たないうちに、桑田佳祐の活動をサポートする最強のミュージシャン陣をスタジオに揃え、楽曲を新録。「深川のアッコちゃん (produced by 夏 螢介 a.k.a. KUWATA KEISUKE)」として生まれ変わった。
そして10月12日、東京・日本武道館ではTOKYO FMの開局55周年とTOKYO FM/JFN全国38局ネットで放送されているラジオ番組『桑田佳祐のやさしい夜遊び』30周年を記念した、一夜限りのスペシャル・イベント『九段下フォーク・フェスティバル’25』が、開催。ギター1本でも楽しめる“大衆音楽=フォーク”への敬意を九段下から届けるスペシャルイベントとして桑田が発案した前代未聞の音楽祭だ。8月下旬の同番組で発表され、翌日にチケット販売が開始されるやいなや応募殺到により即完。当初は“桑田佳祐 他ゲストあり(当日発表)”とだけ発表されていたが、今日までに唯一情報が明かされたのは、前座(オープニングアクト)として田内洵也が大抜擢されたということ。そして田内は武道館の大舞台で、アコースティックギター一本とその歌声で「深川のアッコちゃん」を披露し、9,000人のお客さんから大喝采を浴びた。
田内が舞台を後にすると、司会の口から桑田プロデュースによる「深川のアッコちゃん (produced by 夏 螢介 a.k.a. KUWATA KEISUKE)」が11月19日にタワーレコード限定シングルとしてリリースされることが発表された。それに伴い、新たなアーティスト写真とCDジャケットも公開。同時に、全国のタワーレコードやタワーオンラインで予約が開始となった。
■田内洵也 コメント
■リリース情報
2025.11.19 ON SALESINGLE「深川のアッコちゃん (produced by 夏 螢介 a.k.a. KUWATA KEISUKE)」※タワーレコード限定シングル
■関連リンク
■【画像】田内洵也「深川のアッコちゃん (produced by 夏 螢介 a.k.a. KUWATA KEISUKE)」ジャケット
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